Star Wars Trilogy
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レインボー | 不明 | 不明 | 14/July/2021
ヴァルジャン・コージアン指揮、ユタ交響楽団によるジョン・ウィリアムズのスターウォーズ三部作のアルバムである。 現在では著名な楽団でもレパートリーにしている事の多いスターウォーズだが、本盤が録音された当時クラシック・オーケストラでの録音は作曲者とボストン・ポップス、カンゼルとシンシナティ・ポップス、メータとロサンゼルス・フィルか、ゲルハルトとナショナル・フィルぐらいしかなかったもので、サントラ以外ではかなり初期に録音されたものとなっている。 コージアンはユタ交響楽団の音楽監督を1981〜1984年まで務めていてその間の録音。 知名度は低いがテンポの運びが素晴らしく、明快な音楽作りでメータやゲルハルトの録音とは違う良さがある。 またオケもアメリカらしく、輝かしく鳴り響いており良い。 デジタル初期にやや硬く感じる部分はあるものの、録音そのものは大変優秀。1 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 05/April/2017
このCDは1983年にヴァルージャン・コージアン指揮、ユタ交響楽団の演奏で録音された物です。 音源の原盤はこの手の映画音楽のCDを数多くリリースしているヴァレリー・サラバンドで、それをビクターが国内盤として発売した物です。 スターウォーズの再演奏盤は、メータがロスフィルを振って録音した音源が有名ですがコージアンはそのメータの弟子筋にあたる人物です。 当時ユタ交響楽団の指揮者を務めていた若手で、録音はあまり多くありません。 演奏はユタ交響楽団というややマイナーなオーケストラという事もあってかアメリカ的な明るい音色にややローカルなサウンドです。 今やメインテーマ等は聴き比べに困らない程音源があり、このCDは決して悪い物ではないしツボも押さえているが、両手を上げておすすめという程でもないと言った所でしょう。 但し、3曲映画本編に使われなかった未使用曲が入っており、これが最大の売りと言えるのではないでしょうか。 録音年がデジタル初期時代だからか金属的なサウンドが気になります。1 people agree with this review
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