Complete String Sympnohies : Concerto Koln (3CD)
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Dinkelbrot | 群馬県 | 不明 | 07/March/2021
全部バラで購入してからもう25年になる。他の方の評にあるように、いかにもコンチェルト・ケルンらしい生気にある演奏で素晴らしい。ただしメンデルスゾーンらしい優雅さや爽やかさを求める方には向かないかもしれない。爽やかな演奏が好みという方には、全局ではないし、今は絶版となってしまっているが、カメラータ・ベルンのほうが良いだろうか。0 people agree with this review
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ファウスト博士 | 東京都 | 不明 | 11/November/2020
切れば血が吹き出してくるような激烈な演奏。全く新しい曲を聞いているような気分だ。神童メンデルスゾーンの才気に圧倒される。0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 15/February/2018
これらのシンフォニアはメンデルスゾーンがローティーンで書いたというが その時まだベートーヴェンは存命だった 彼の”第九”の後では誰も交響曲は書けなくなった シューベルトの20代はちょうどその時代で 多くの交響曲は試行錯誤を繰り返すばかりで完成に至っていない ようやく”大きなハ長調”を書き上げるが発表できないまま世を去る 10年後シューマンに発掘されメンデルスゾーンの指揮で初演されるまで遺室で眠ることになる メンデルスゾーンも13曲の弦楽による試行の後 管弦楽としての交響曲に取り組む そこからメンデルスゾーンの交響曲は数える習慣になっているから5曲となるが実際は18曲である たとえ弦楽合奏であっても前古典派の序曲との境が曖昧なシンフォニアの域に留まってはいない その優れた作品性をC.ケルンが表出している ピリオド楽器によるピリオド演奏なればこその生命が吹き込まれている 古びることのない名演奏を朋と共に聴きたい あなたも如何1 people agree with this review
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