Mass, 3, : Celibidache / Munich Po & Cho M.price Soffel Straka M.holle
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探索者タチ | 藤澤 | 不明 | 10/February/2007
この音構成で、この速度で、しかも楽器とハーモニーを形成しつつ声部をコントロールするとは。この合唱団は事前に相当な練習を積んでいるはずだ。そうでなければ不可能な音出しだ。今これほどの要求を通せる指揮者が果たしているだろうか?全曲盤でないことは残念だが、合唱が少しは分かる人なら、これは驚愕モノのドキュメントだ。プロの合唱団でも普通は持ちこたえられない。抜けるか落ちる。このような合唱と共に演奏できれば、感無量だろう。0 people agree with this review
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奇矯収集家 | 東京湾 | 不明 | 27/January/2007
正確に書くとリハーサル、一部コンサートで、全曲は入ってないが、グローリアとベネディクトスが圧巻で、この指揮者の厳密な音の作り方が分かる。チェリの5度の対立と調和の作用への感受性と、聴感的にベールのようにしか聴こえない実音の遥か上のオクターブを意識していることが明確に分かる。顔のクローズアップが多いが、チェリの真摯な眼差しを追うだけで「音楽」が分かるし、目指しているものが分かる。アニュスデイの後、全ての音がカットされる。チェリの眼差しだけで圧倒される。完璧な、身体としての眼差し。見事なドキュメントだ。0 people agree with this review
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