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Saint-Saens (1835-1921)

CD Symphony No.3, Danse Macabre(arr.Organ Solo), Cypres et Lauriers : Slatkin / Lyon National Orchestra, Warnier(Org)

Symphony No.3, Danse Macabre(arr.Organ Solo), Cypres et Lauriers : Slatkin / Lyon National Orchestra, Warnier(Org)

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  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  23/June/2015

    安かったので、買った。しかも新しい録音である。スラットキンは前回の同オケとの幻想がけっこう良かったので、というより第2楽章を2通り入れてくれていたのが嬉しかった。聴けばなるほど、詳しくはわからないが、コルネットとかいう楽器が使われているのと、いないのとがあって面白かった。こういうサービスもたまにはあっても良い。さて今回の3番だが、まず、ひとこと。なぜ、3番が一番ラストなの?死の舞踏のオルガン版も良い、糸杉も良い、でもやっぱり、それらの前に3番をおいて欲しかった。小生はコピーして3番を一番前に持ってきた盤を作って聴いている。内容はもともと軽いスラットキンだけに、あまり大きな期待はしていなかったので、オルガンの音の綺麗さは目立った。速さはそんなにゆっくりじゃありません。小生はゆっくりしたのが好きで、たとえば、プレートル/パリ音楽院(古いけどプレートルではこれが一番!)とか、アンセルメ/OSR、マルティノン/フランス国立(EMI)のようなテンポが気に入っています。スラットキンは普通よりやや遅いか、普通くらいか、という感じです。また、第4楽章のオルガンが華やかな主題を演奏するバックのティンパニのだんだん強く叩かせるのは大賛成です。珍しい曲、編曲ご聞けてこの値段なら星5つ献上しても「甘いぞ!」なんてお叱りはないのでは・・・。

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  • ★★★★☆ 

    京都のタケさん  |  京都府  |  不明  |  01/March/2015

    これ、ちょっと注目の録音です。 まず、オルガンが初演時に、実際に使われたもの(後に、リヨンに移築)。 録音が、ラジオ・フランスのスタッフで、かなり期待。 数あるレーベルの中では、簡素な機材のNAXOSだが、録音チームが、がんばったようで、オケ+オルガンの壮大な音響を、なんとか、収めることに成功。 ただ、全体のレベルが低いので、かなりボリュームを上げないと、生き生きとした音にならないので、ご注意。 あくまで、フランスの地方オケなので、数ある名盤と比較するのは、かわいそうだが、スラットキンがオケを、よく鳴らし、ブレンドされたオルガンとオーケストラがいい。 演奏スタイルも、即物的だけれど、ツボを押さえていて、廉価盤で、新録音なら、迷わず買いでしょう^^b

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  • ★★★★★ 

    クラシックジイサン  |  埼玉県  |  不明  |  24/February/2015

    久しぶりに満足できるサンサーンスのSymNo3を聴けた。特に、第2部後半部でのオーケストラとオルガンとの融合が聴きどころ。正にオルガン合奏曲である。録音も良く、今後の私の愛聴盤です。

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  • ★★★★☆ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  01/February/2015

    最近ご無沙汰しているスラトキンがナクソスより登場だ。オケも相応なので後はナクソスが不得意としている大編成ものの録音とレーベル自体のセンスと言うか、プロデューサーのセンスと編集等の仕事の丁寧さが物を言ってくる。 これらが全てクリアされていれば、凄くお得なCDである。演奏時間を見る限りでは交響曲は少し遅めのテンポ設定のようだ。糸杉と月桂樹は大変に珍しい音源で、これが購入理由の1つともなった。

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