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Amirov, Fikret (1922-1984)

CD 作品集: Adigezalov / Moscow Rtv.so

作品集: Adigezalov / Moscow Rtv.so

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    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  27/November/2016

    アミロフ(アミ−ロフ)は61歳になって初めて聴きました。アゼルバイジャンを含め、旧ソ連諸国や東欧諸国は知られざる名曲の宝庫だと思います。民族的でありながら、洗練されている、印象に残る曲でした。

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  10/December/2015

    アゼルバイジャン出身のソ連の作曲家、アミーロフのオーケストラ作品集です。 アミーロフはアゼルバイジャンの国民的作曲家と知られ、その中東情緒あふれる素朴で民族色の強い旋律と、卓越した色彩感豊かなオーケストレーションなど、一度聴くとやみつきになる程癖になる濃い作品を残しています。 同じソ連のハチャトゥリアンとよく比べられますが、分かりやすさで言えばこちらの方が上かも知れません。 そんなアミーロフ、作品集は大変に少なく、現在CD化されているのは廃盤も含め4枚程と言った所。 この盤には代表曲『アゼルバイジャン奇想曲』『キュルド・オヴシャリ』『グリスタンのバヤティ・シラーズ』組曲『ニーザミー』の4曲が収録されています。 演奏は、モスクワ放送交響楽団、指揮はヤルシン・アディゲザロフ。 演奏はロシアのオケでもトップクラスの団体ですので、ある程度の水準には仕上がっています。 勿論、ロシアン・ブラスだって聴く事は出来ますし、打楽器の強打やネチっこい弦楽のサウンドなどはいかにもロシアオケと言った所。 しかし、指揮者の解釈か録音年の関係か、パワー面ではやや不足。 ロシアオケ以外なら十分なパワーなのでしょうけど、やはりソ連時代のような地の底から出てくるような骨太で豪快でちょっと下品で、痛快な快演で聴きたいですし、作品もそう演奏しても面白くなる魅力がありますのでちょっと残念な所。 その代わりといっては何ですが、音質は良好で、まぁ1993年録音と比較的新しいだけあります。

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