Humoresque
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robin | 兵庫県 | 不明 | 18/January/2026
圧倒的な表現力と音楽性にまいってしまう。完全に楽器と音楽が一体化して自分のものになっていると感じる。4曲目の<カルメン幻想曲>など見事というほかはない。どの曲も素晴らしいが、ユモレスクは2回弾いているが最初の演奏より最後の演奏のほうがわずかだが良いと思う。高い芸術性に加えてヴァイオリン音楽とはこういうものだ、という気がする。音もたいへん良く、私には素晴らしいナージャのCDである。0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 13/December/2009
1947年の映画、【ユモレスク】の再演奏盤。 冒頭のユモレスクはヴァイオリンと管弦楽によるバージョン。アレンジはこの映画の作曲を努めた、フランツ・ワックスマン。ハリウッドの映画音楽作曲家だけに、何処と無く、ハリウッド映画の音楽のようだ。2曲目のシティ・モンタージュ、これはワックスマンのオリジナル作品だがヴァイオリンの凄まじい技巧曲。だが聴きやすい曲だ。ワックスマンと言えばカルメン幻想曲がお馴染みだが元々この映画のために書かれた曲だとか。他にもポーターの歌曲、バッハやラロ、リムスキー=コルサコフと言った曲が収録されていて、どの曲もすばらしい出来だが、最も良いのはトリスタンとイゾルデ幻想曲。これもワックスマンのオリジナル曲でワーグナーの同名曲を元にした物。ピアノとヴァイオリンの二重協奏曲のような作品。スタイフェルマンとナージャの息のあった後半部分は聴き物。2 people agree with this review
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