須田桃子

Books 捏造の科学者stap細胞事件

捏造の科学者stap細胞事件

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    ヂユウ  |  秋田県  |  不明  |  12/April/2021

    事件が一段落してから読みました。事件が起きた背景や経緯が詳細に書かれています。著者の科学に対する知識と子育て中に書いていたという事に脱帽しました。

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  • ★★★★☆ 

    金山寺味噌  |  愛知県  |  不明  |  11/January/2015

    この本を読んで強く印象に残ったのは「事件」の主役の小保方氏ではなく笹井教授・丹羽教授・若山教授といった周囲のオジサン達である。彼らの際立った個性と 能力に比べると小保方氏の存在感はいかにも薄い。しかしそれこそが彼女の実質なのかもしれない。美貌と若さに恵まれているが経験と能力はいまだ未熟、しかし上昇志向は旺盛で目立ちたがり屋、科学界の新たなスターを生み出したいと考えていた周囲のオジサン達のお膳立てに安易に乗っかってしまった研究者のタマゴ。彼女の実像はそんなところだろう。 実験質で割烹着を着てポーズをとり、マスコミのカメラに撮影されている小保方氏 を見て、須田記者は「さながらアイドルの撮影会のようだったが」(29ページ)と感じたという。彼女は最初”プロデュースされたアイドル”だったのかもしれないが、小保方氏本人や周囲のオジサン達の意図を遥に超えて、恐ろしく巨大な怪物に 成長してしまった、ということなのか。

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