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CD Joseph Keilberth : The Collection 1951-1969 (14CD)

Joseph Keilberth : The Collection 1951-1969 (14CD)

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  12/May/2018

    派手さとは全く無縁で、端正でありながら柔軟さと優しさを持った美しい演奏です。特にモーツァルトが良いと思いました。

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  • ★★★★★ 

    音楽の彼方に  |  不明  |  不明  |  17/April/2017

    全体を支配するのは、バンベルク響のスタイルであり、そこにカイルベルトが指揮者として造型を担当しているようなスタイルだ。このため楽団が変わっても、そのスタイル(というか伝統)を固持して揺るがないカイルベルトのような指揮者の前では、バンベルク響のスタイルが前面に出るので、モーツァルトにしろ、ベートーヴェンにしろ、ブラームスにしろ、バンベルク響のスタイル。 ベルリン・フィルの演奏も入っているみたいだが、ここはバンベルク響とカイルベルトの存在あってこその演奏成果と見たい。 したがってこのBOXCDは、バンベルク響、それもシュタイン前の第1次黄金期の演奏スタイルを聴くBOXだと考えたらいい。 ベートーヴェンやブラームスもいいが、ブルックナーとリヒャルト・シュトラウスは、作品の本質をついており、捨てがたい。 但し、レーガーの作品の録音は、バンベルク響のスタイルではないようだ。

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  • ★★★★★ 

    ドレクスラー  |  神奈川県  |  不明  |  24/March/2015

    Testament‘55バイロイトのワルキューレ・黄昏の圧倒的な名演に惹き込まれ、他にどのような演奏をする人なのだろうかと思ったが、モーツァルトのリンツ、プラハに一度で魅了されてしまった。愚直な正攻法で向き合う人柄が偲ばれるような清らかさで謳いあげるモーツァルトは、心を熱くする。 カラヤンと同年同月生まれながら、いかなる衒いも夾雑物も無いこの指揮者の全ての演奏に一貫して流れる誠実一点張りの音楽には格別な感慨を覚える。これからの60歳で逝去してしまったことはいかにも残念でならない。どのような偉大な華を咲かせてくれただろうかと想像するに、タイプは異なるがFricsay, Caltelliとともに大変惜しまれれてならない・・・。

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