Le Sacre du Printemps (Stravinsky): Leipziger Ballet (Scholz), Leipzig Ballet, Kiyoko Kimura, etc, H.Schaefer / Lgo
Showing 1 - 4 of 4 items
-




yukiyasu | 三重県 | 不明 | 21/August/2014
木村さんの演技が素晴らしい。特に、表情の豊かさ。なぜだか知らないが、他の国の人にはできない技だと思える。 何のことやらさっぱりわからないが、昔の土着民の踊りのようなハルサイに比べて洗練されていて、こちらの方がいいような気がする。因みに、土着民の踊りとは、アイヌ民族のそれのようだし、夏の盆踊りのような感じ。生け贄も、昔と違って、資本主義の生け贄のような印象だし、まず、バレエらしいような表現が粋である。日本の能楽と違って、表情があるのがまた、いいではないか。 ピアノ連弾版とオーケストラ版がセットになっているのも何だか、儲けもののような気がする。しかも、ピアノ版はソロだし、オケ版は50人近くの共同作業になっているのも洒落ていていいと思う。 ドキュメンタリーでは、何を言っているのかさっぱりわからないが、在りし日のシュルツさんの姿が見られるのもまたいい。 汚いやらエロチックやらいろいろ感想もあるだろうが、要するに、バレエとは何を言っているのか全くわからないところに良さがあり、魅力的なのだということが、改めてよくわかったビデオであった。 いろいろ書いたが、まとめると、とても面白くて楽しい、そして華麗な演技を見ることができる記録であった。買って良かったと思うし、これから何度も拝聴させてもらうことになることが予想される。酒でも飲み交わしながらではないと全編見られないものではあるが。0 people agree with this review
-




山葵 | 神奈川県 | 不明 | 10/April/2010
グロテスク、スカトロジーな演出です。乳房を露出するシーンもあるので、NHKでは放送できなさそう。バレエというよりも前衛的劇集団の出し物という感じ。ニジンスキーの原振付けを越えらないのなら、オリジナルの振付で素直に演じて欲しい。一昔前の奇抜なことをしないと認められない的発想はいい加減止めて欲しい。それは芸術とはほど遠い。演技も中途半端で、生け贄の木村規予香を持ち上げて下ろすところでも、なんか芸術的ではなく、ただ引越業者が普通に荷物を持ち上げて下ろしているだけという感じ。背景美術は一切無い。終始パンツ1丁の男性ダンサー達はあまり見たくない。原始ロシアの大地という雰囲気が一切無い。 音楽演奏の方も他に名演が沢山ある中、迫力に欠ける演奏です。1 people agree with this review
-




共産ポイン当 | 不明 | 不明 | 22/May/2009
この時代には「バレエ曲」は多いようですが、「舞台」となすには「生贄」がまだ必要かも?0 people agree with this review
-




和愚練庵 | 東京都 | 不明 | 29/December/2008
【歓迎】 これほど有名なバレエにも関わらず、モスクワ・クラシカル・バレエのブロックノイズまみれのソフトしか出ていなかっただけに、今回のリリースは大歓迎です。 ニジンスキー蘇演版やベジャール版もソフト化して欲しいものと強く願っています!0 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
