At Carnegie Hall
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ぽんた | 静岡県 | 不明 | 08/March/2021
ショパンのエチュードは史上初の全集バックハウスを初め多くの録音がある。評価が最も高いのは未だにポリーニの72年盤だろうが、(全集ではないが)一番良い演奏はホロヴィッツだと思う。難曲のOp.10-4等を聴くと判るが拍のズレが無くテンポも音も始終揃っている。しかし、この女性ピアニストの最後のリサイタル盤には凄まじいエチュードが(9曲だが)記録されている。ホロヴィッツ以上のスピードとパワーで19世紀の演奏を体現している。ショパン以外にもバッハからラヴェルまで取り混ぜ素晴らしい演奏が刻まれている。彼女はこの年に亡くなってしまうがこのディスクでしか聴けないのがとても惜しい。0 people agree with this review
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longsleeper | 不明 | 23/March/2008
ROSITA RENARDは、1894年生まれのチリ出身のピアニストです。リストの弟子であるマルティン・クラウゼに師事しているので、クラウディオ・アラウとは同門です。 当CDは、1枚目と2枚目の前半が1949年のライブ録音、残りが1928年のスタジオ録音となっています。 演奏は、テンポが早めで、即興性が強い感じです。ライブ録音の楽しさを再確認できることでしょう。0 people agree with this review
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