Sym, 6, : Tintner / New Zealand So
Customer Reviews
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omiyage | 東京都 | 不明 | 20/April/2015
「地味な曲を地味な演奏で」という帯の文句に惹かれて買った。確かに地味だけれど、この曲を愛する人は少なくないはず。第二楽章はこの作曲家が書いた中で最もすぐれたアダージョのひとつだろう。様々な演奏を聴いてみての私の結論は、この盤。特に第二楽章は全くどこにも文句のつけようがない。0 people agree with this review
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ADAGIO | 愛知県 | 不明 | 07/November/2009
これまで第6といえば、ヨッフム×バイエルンに匹敵するものはなく、そのアダージョ第2主題では、胸がときめくような何ともいえない幸福感に満たされたものですが、このティントナーからはそれ以来の新鮮な感動を得られました。 ヨッフムよりも透明で清々しい風が吹き、優しさにも満ち溢れてています。 他の楽章にも新たな発見があり、特に終楽章を聞いていると、この曲は後の「第8」の世界に思いをはせ、その入り口に立っているような印象を受けました。1 people agree with this review
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キタキツネ | 北海道 | 不明 | 02/August/2007
一言で言えば「掘り出し物の無印良品」といった印象の演奏。やはり曲が地味なだけに、演奏者の共感度が高くないと・・・。1 people agree with this review
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lightnin | Aomori | 不明 | 22/July/2007
ティントナーさんのブルックナー6番,レビューをかかれた皆さんの言われるとおり,とてもいい演奏だと思いました。これまでは,私はアルブレヒトさんのライブが好きでした。この演奏では,リズムを取る弦とメロディーの管,弦と管のかけ合いなどの場面での管・弦の一体感が特に優れていて,とても厚いアンサンブルになっている感じがします。アダージョの美しさもさることながら,少し早めの第4楽章の充実感もとても好きです。1 people agree with this review
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fukifuki | ibaraki pref. | 不明 | 01/March/2007
いやはや、レーグナーの対極にあるような演奏。非常にゆっくりとして包み込んでくれる。ニュージーランドのオケもたいしたものです。ちょっと危ないところもありましたが、ティントナーの指揮によくついています。退屈気味な終楽章も飽きずに聴きとおすことが出来ました。天晴れです。2 people agree with this review
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ナオG | 信州 | 不明 | 19/September/2005
発売当時,非常に話題になったティントナーのブルックナー.そのすべてを聴いてきたが,sym.6には大感動した.そして今聴いてみても全集の白眉であるとの思いは変わらない.他の曲も悪くないが,sym.6だけは曲への共感度が段違いであり,極めて味が濃く,指揮者がこの音楽に心底惚れていて,あらゆる楽想を完全に血肉化していることがダイレクトに伝わってくる.4 people agree with this review
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豊後梅 | 大分市 | 不明 | 08/September/2002
個人的には、ライトナー/SWRを以てこの曲のベストとしたいが、ティントナーの演奏も聴き劣りしない。ブルックナーのくつろいだ生活風景が偲ばれる曲だが、そこにはアルプスの偉容があり、散策するブルックナーの瞑想や森のざわめきがある。単調になりがちなフィナーレもライトナー同様に色濃く、退屈しない。1 people agree with this review
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