Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
6 Cello Suites: Pandolfo(Gamba)
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『旅立ちの書』 | 不明 | 不明 | 09/September/2014
このガンバの音は、チェロに比べると、軽やかでクリアーに思えます。 表現に押しつけがましさがなく、音楽がとても素直に入ってくる感じがしました。 演奏に神経が行き届いているというのか、音が先の先まで伸びていくような感覚を受けるときがあります。(植物が成長して、伸びていくのを想像しました。) また、軽やかで透明な感覚は、澄んだ空気を吸っているみたいに感じるときもあります。そう、「呼吸感」がとても心地良く感じられました。 そして、いくつかのサラバンドなどを聴くと、パンドルフォが「心の静けさ」を持った音楽家であることが伝わってきます。 目を閉じて、静かに、音楽に合わせて呼吸しながら聴くと、自分の中にある「静かな感覚」が呼び覚まされることがあります。 この演奏が、正しいかどうかはわかりませんが、とても独自の価値を持つ演奏のように思えました。2 people agree with this review
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高島 | 佐賀県 | 不明 | 24/November/2008
聴きながらふとマイスキーの新盤を思い出した。テンポはひんぱんに変わり語り口も個性的なのに、マイスキーのような恣意性も表現の上滑りも居心地の悪さも感じない。まさに風をつかんで舞い上がる鳥のようなバッハ。狭い自室の天井がぱっくりと開いて自らも大空に引っ張り上げられるような幻想すら感じた。奏者も凄いが、バッハってやっぱ凄い! 移調されている点がマイナスだが、全体のできを考えれば充分だと思う。まったくすがすがしい衝撃でした。2 people agree with this review
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AI | 日本 | 不明 | 06/June/2008
天才。1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 18/March/2006
チェロの名曲を他の楽器で聴くというのも昨今けして珍しいものではないが、そんな中でこのパンドルフォのヴィオラ・ダ・ガンバによる演奏は白眉である。今まで気付かなかった新鮮なものを感じることができる。0 people agree with this review
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