Globe & Laurel

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  15/December/2014

    このCDは、G.A.C.ホスキンス中佐指揮、イギリス王立海兵隊音楽学校軍楽隊の演奏で録音されたCDで、行進曲を集めた内容となっています。 録音年は1989年、元は同年に発売されたCDの復刻盤でして、中身は変わってないのですが、ジャケット等が簡易な物になっています。 とはいえ永いこと廃盤であった音源の復刻は嬉しいです。 収録曲はイギリスの軍楽隊ですので、イギリスの行進曲が多く、アルフォードやダンと言ったマリーンズ・バンドの名楽長の作品を始め、行進曲『パンシャブ』のように珍しい曲もあり、ファン必聴の一枚となってます(尚、このパンシャブ行進曲、永らくソヴィエト国防省模範軍楽隊の名演奏を聴いてたのでロシアの作品だと思っていたのですが、今回初めてイギリスの作品だと知りました) ホスキンス中佐はEMIにスーザの行進曲集を録音した事で知られております、このCDでは時に豪快に鳴らしていますが、とりあえず安心して聴ける水準と言った所。 悪いというのではなく、行進曲を演る時に大事な一本筋の通った解釈とか、熱ぽっさとかがちょっと弱く、数ある演奏の中では平均になっているという事です。 ただ技術的な面では不満はなくこのあたりはさすがプロ。 録音は硬く、デッカ並みの鮮明さがあれば演奏ももう少し違って聴こえたかもしれませんが、問題なく聴ける音質です。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items