Complete Piano Etudes : Maki Namekawa
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テリーヌ | Hyogo | 不明 | 16/September/2017
グラス氏のエチュード集を滑川さんが幻想的な感性で演奏しています。音楽の原点を感じます。11番はベートーベンの月光に瞬時似ている箇所など、興味深いです。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 12/February/2016
自らのレコード・レーベル、アンサンブルに、専属と言ってもいい位の指揮者、演奏者、友人を持つ現代音楽作曲家、フィリップ・グラス、御齢79歳、現役。私は、’80年代、レコード店、洋楽ロック、Pの処に、Philip Glass「Photographer」、と言う劇付随音楽を、見つけたことに始まる。緒形拳主演の映画「Mishima」のサントラ(クロノス・カルテットを初めて知った)、「コヤニスカッツィ」の映像にクラクラした。2016年の初夏にはパティ・スミスと共に来日し、ピアノも弾く。当時は、書いてなかった交響曲という分野、デヴィッド・ボワイの作品を手始めに、ユース・オケの為に書いた10番まで発表し、日本でも高松宮文化賞を授かるアメリカの大御所に。「Etude」は、滑川さんのオハコで、繰り返しと変化の中に、麻薬的とよく言われるグル―ヴ、ビート、詩情、メロディ、陶酔を含んだ代表作。ニューヨークフィルの首席指揮者になるズヴェーデンは、グラスの作品を指揮、演奏する。ロサンジェルスのドダメルも。日本、東京でも、そうなって欲しい・・・。0 people agree with this review
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