Rafael Kubelik Legendary and Rare Recordings (10CD)
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エステ荘の噴水 | 岩手県 | 不明 | 28/November/2014
クーベリックのメンブラン、10CDシリーズの第2弾。CSOとのMercury原盤中心から、今回はVPOを振ったDECCA録音が多くなっています。前回同様きわめて明快ですっきりした好演奏揃いですが、この一連のVPOとの演奏は昔からあまり評判は良くなかったように記憶しています。VPOは指揮者の選り好みが激しく、名指揮者の下でもよい演奏になるとは限らない、そこがBPOとは違う、というのが当時の一般的な見方。その代表例としてクーベリックを引き合いに出していた評論家もいましたね。後年の、見通しが良いながらも情念が渦巻くような演奏とは異なる当時のクーベリックには、CSOやPOといった米英系オケの方が確かに合っていたように感じます。なお、57年録音のブラームスは実際にもステレオですが、56年録音のドヴォルザークと比べてもステレオ感に乏しくまるで疑似ステレオみたいです。録音状態も悪く特に2番の第1楽章はノイズにも悩まされます。どうしたのでしょう。でも、おまけで星5つ。1 people agree with this review
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堺の商人 | 大阪府 | 不明 | 22/November/2014
いくら古い録音が多いとは言え、クーベリックのCDが10枚セットで2千円を切るというのはファンにとっては非常に有難いです。全ての録音が1960年より前のためモノラル録音が多いですが、演奏は素晴らしく音質(録音)も思ったよりも良好です。ドボルザークやブラームスなど、クーベリックはこの後何度か録音をやり直していますので、これ等と聴き比べてみるのも一興かと思います。収録されている曲はほぼ全てクーベリックのレパートリー曲ですので買われて損は無いと思います。 尚、ブラームスの交響曲全4曲は【収録情報】では録音形式の表記が「ステレオ」とされていますが実際は「モノラル」です。ご留意下さい。1 people agree with this review
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