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Beethoven (1770-1827)

SACD Sym, 9, : Furtwangler / Po Schwarzkopf Haefliger Edelmann Etc (1954)

Sym, 9, : Furtwangler / Po Schwarzkopf Haefliger Edelmann Etc (1954)

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  • ★★★★★ 

    LFA  |  千葉県  |  不明  |  02/March/2021

    フルトヴェングラーの演奏の録音の中では最上位の音質を誇ります。演奏もバイロイト版をしのぎ、フルトヴェングラーの第九のベスト盤だと思います。ただ、現代のアンプ、スピーカーでの再生では、このレベルの音質が最低限のレベルで、こころからの感動を得ることは難しいと思います。

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  • ★★★★★ 

    ドンナー  |  神奈川県  |  不明  |  14/February/2015

    フルトヴェングラーの第9として、バイロイト盤しか知らない人には是非聴いてほしい。3ヶ月後の死を前に、疲れて生気がない、抑制が効いた、とも評す評論家もいるが、とんでもない。当時は精力的に指揮活動を行っており、さらに表現の深化を目指して模索していたに違いない。フィルハーモニア管弦楽団とは「トリスタン」の大名演を残しており、わかりやすい劇的な表現はやや後退したが、一音一音が充実しており、生気にみなぎっている。凡百の演奏家とは次元が違う。音質はこれまでのターラ盤、オタケン盤よりも良くなっているが、私の機器ではその差はわずかだと思った。

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  • ★★★★★ 

    独居人  |  東京都  |  不明  |  02/December/2014

    このアルバムで初めてフルトヴェングラーを体験出来たと思う。 今までのものは何だったのだろうかという想いを拭えないほど革新的な音質だ。 元々音質の良さには定評があったのだが、期待に違わぬ仕上がり具合だと言っても良いだろう。 Auditeのリマスターは細部を蘇らせるばかりか、当日の会場の雰囲気さえも蘇らせた。 Tharaの初出盤を初めて聴いた時も大いに驚いたものだったが、今回の比ではなかろう。 当時は音は良いのだが大人しい演奏だと思っていたが、そうではなくかなり熱のこもった演奏だったと気付かされた。 逝去する3ヶ月前とは信じられないほどの気合いの入れようだ。(特にティンパニがこれほど大きいとは思わなかった。) この頃は病に倒れた後遺症で聴覚がかなり悪かったらしいが微塵も感じさせない演奏だ。 国内盤のライナーノートの大村多喜子氏の手記も音楽祭の雰囲気を十二分に伝えてくれる貴重なものだ。 それにしても・・・フルトヴェングラーは現実世界から遥か彼方へと聴衆を誘ってくれる。 はたして彼に見えていたのはどんな世界だったのだろうか。

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  • ★★★★★ 

    ポミーカ  |  東京都  |  不明  |  14/November/2014

    本当かなぁ、鵜呑みにしていいのかなぁ、聴きたいけどやっぱり発売前の予約はできないなぁ、星は期待値で。

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