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Rameau, Jean-Philippe (1683-1764)

CD-R Pieces de Clavecin : Esfahani(Cemb)(2CDR)

Pieces de Clavecin : Esfahani(Cemb)(2CDR)

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    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  31/May/2019

    Mahan Esfahaniのこれまでの録音の中で最も素晴らしい仕事かも知れません。Rameauのクラブサン全集録音は、F.Couperinなどに比較して曲数がそれほど多くなく、またはるかに近代的であるため、ピアノによるものも含めてこれまで決して少なくありませんでしたが、他の評者も指摘されるように決定版と言える演奏は無かったように思います。自分も過去のRameauクラブサン全集録音の一部しか聴いてませんが、それでも録音の良さも含め、こんなに魅力的な全集は初めてです。実は最初に聴き始めた時、Rameau最初期(20歳そこそこ)のイ短調組曲においては、やはりまだ一本調子で味わいが乏しいかな、と感じた瞬間はあったのですが(Pinnockの再録音などに較べ)、聴き進めるにつれ、Esfahaniの明確な構造を表出する主張のはっきりした新鮮な演奏に引き込まれていきます。Rameau壮年期のホ短調、ニ長調組曲、その中でもいくつかの有名曲(Le Rappel des Oiseaux, Tambourin, Rigaudons1/2, L’Entretien des Muses, etc)は、瑞々しい詩情と近代的な生命力を漲らせた、これ以上ない名演奏。後半の2組曲においても、とても一本調子とはほど遠い、明確な和声感覚と構造にRameauの音楽本来の魅力であるピンと張りつめた情緒をまとわせた表現した好演奏であり(Le Triomphante, Gavotteなど!)、Peter Jan Belderの全集を録音の面だけでなく、完全に上回っているのではないでしょうか。決してフランス的とは言えない演奏かも知れないし、このような現代的なRameauを好まない方もおられるかも知れませんが、それでも確かにRameauの音楽の本質的な魅力を確かに捉えた良演奏であることは確かで、多くの方にお薦めする価値があると思います。

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    kura-ota  |  不明  |  不明  |  03/December/2014

    ラモーのグラブサン曲集はいくつか出ているが、いずれも録音の問題があり愛用盤になっていない。本盤はこの問題を解決してくれそうだ。いよいよラモーのグラブサン曲集も年貢の納め時が来たようだ。

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