Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Sonatas & Partitas for Solo Violin : Yehudi Menuhin (1956-1957)(2CD)
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eroicka | 不明 | 不明 | 15/April/2011
例の51枚組BOXには採録されてない録音だ。技のキレなどでは、30年代の旧録音にはかなわないが、清澄な音色と真摯な表現には打たれる。1950年代後半のモノラル録音だが質は高く、ソロ楽器だけだからステレオでないハンディを感じない。廃盤にせず、カタログにずっと残してもらいたい録音だ。1 people agree with this review
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温故知新 | 富山県 | 不明 | 28/September/2010
部分的に多少聞き苦しさあり。出力の調節が原因でしょう。 熱気のこもったサウンドです。 内容に申し分ありません。0 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 24/May/2010
技のキレなどでは、30年代の旧録音にはかなわないが、清澄な音色と真摯な表現には打たれる。1950年代後半のモノラル録音だが質は高く、ソロ楽器だけだからステレオでないハンディを感じない。廃盤にとならず、カタログにずっと残してもらいたい録音だ。0 people agree with this review
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古今東西 | 横浜 | 不明 | 18/April/2008
生命そして魂が伝わる演奏です。時代が変わり、世代が移ろい、価値観や評価基準がどのようになろうとも淘汰に耐え永劫に語られるべき演奏がここにはあります。この演奏の前では、モノラル録音云々は枝葉となるでしょう。演奏というよりも芸術という言葉が思い浮かびます。歳月に朽ちないものを名演というならば、これこそが名演の名に値するでしょう。4 people agree with this review
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 09/July/2007
「今、窓から飛び降りようとしている人に向かって、懸命に語りかける演奏」。そう評されることの多いメニューインの無伴奏です。モノラル時代の彼のバッハは、いつ聴いても胸にじんわりと熱さが残ります。「技術をおろそかにしたヴァイオリニスト」として現在では顧みられることがなくなった人ですが…音楽に含まれるものは、やはり「音」だけではない。そう強く感じさせられます。3 people agree with this review
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