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Mendelssohn (1809-1847)

CD Symphonies Nos.3, 4, 5 : Riccardo Muti / New Philharmonia, etc.+Overtures : Atzmon / New Philharmonia (2CD)

Symphonies Nos.3, 4, 5 : Riccardo Muti / New Philharmonia, etc.+Overtures : Atzmon / New Philharmonia (2CD)

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  10/April/2013

    若き日のムーティ、躍動とカンタービレの、メンデルスゾーン。後年の北イタリア人アバド、ロンドン響の、美麗、丁寧に比すると、荒々しさ、若々しさも、感じられる、堂々と提示したムーティ、ニューフィルハーモニアの、勇気にも、敬意を表します。私は、活力の南イタリア人ムーティに軍配。

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  • ★★★★★ 

    天使  |  宮城県  |  不明  |  14/December/2010

    とても丁寧に演奏された演奏です。低音の豊かな録音も影響しているのでしょうが、落ち着いた響きが気持ちいいです。シンフォニー3曲とも良い演奏です。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  10/October/2009

    イタリア指揮者の演奏するメンデルスゾーン「イタリア」交響曲は何となく昔のトスカニーニにも寄せられたある種の思い込み、期待感が手伝ってその溌剌さが大受けするようで私もその例外ではありませんでした。1960年代後半に収録されたアバド/LSOによる「スコットランド」「イタリア」交響曲そして1975年録音のムーティ/NPOによる「スコットランド」交響曲をLPで聴いていますが一言では先に述べた通りであります。第1楽章23分のタイム反復演奏込みですが少し鳴り切れない処も無きにしも非ず、第2楽章はゆったり低音部を活かし歌いますが続く楽章は一転早いテンポでメリハリをつけて最終楽章へ突入・・・マァ伸びやかな演奏というのでしょう。私のLPはHMVレビューにもありますように序曲「静かな海と楽しい航海」とセットで約12分のこの曲最後の方ティンパニー連打と単純音階と堂々さが印象的な曲なのですが佳作の域を出ていないように私には思えました(ムーティの責任ではありません?)。他のムーティ指揮「イタリア」「宗教改革」交響曲は未聴ですので今回はOKランクに止めておきます。

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  • ★★★★★ 

    東京シャルプラッテン  |  東京都  |  不明  |  13/May/2009

    若き日のムーティの颯爽とした演奏。一般に低迷期だったといわれるニューフィルハーにモアも聴かせてくれる演奏をしている。値段もあって推薦の一組。録音も良好。

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  • ★★★★★ 

    yoshi  |  shizuoka  |  不明  |  10/January/2009

    誰もレビューしていないので淋しいですね。スコティッシュもイタリアも名演奏です。オーソドックスながらも旋律美しいです。カラヤンやバーンスタインなどと較べてもはるかに良い演奏だと思います。 

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