Sym.2 / .2: Bohm / Lso(1977.6.28)
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Johannes | 宇都宮市 | 不明 | 15/January/2006
ロンドン響名誉総裁だったベームの渾身の力のこもったブラームスには鳥肌が立ちました。ウィーン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、ベルリン・フィルの何れよりも相性が良かったことを証明する一期一会の超名演です。正に相思相愛の関係であればこそ生み出せた奇跡です。0 people agree with this review
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S.S | Japan | 不明 | 05/March/2005
この時期のベームの演奏としては傑出した演奏。ブラームスは、来日公演の眠たい演奏と同年の演奏なのか?と思うほど充実しており、最終楽章では興奮したベームの床を踏み鳴らす音が聴こえる。だが、ここで本当にすごいのはシューベルトの方。演奏される事の少ない曲を、全盛期を思わせる集中力で、観客を満足させる演奏をしている。0 people agree with this review
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クレンペラーマニア | 神戸 | 不明 | 27/August/2004
スミマセン。ベーム83才、でした。でもそれにしてもすごいよね。1 people agree with this review
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クレンペラーマニア | 神戸 | 不明 | 26/August/2004
スタジオ録音では抜け殻同然の「微温的好々爺」、なるベームのイメージを覆すに足る演奏。特にブラ2の盛り上がり方は尋常ではない。唸る弦、叫ぶ金管。終楽章は文字通り「爆演」で、熱狂した聴衆の猛烈なフライングブラボーが、最終和音を待たず飛び交ってしまい、にやりとさせられる。時にベーム81才。やるな、の一言。「ドイツ的」「巨匠」なる「枕詞」は不要の、根っからの舞台人だったのでは。セールだったし、良い買い物でした。0 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 17/December/2002
ANDANTE版に優るとも劣らない立派な演奏。ロンドン響とは相性が良いということか。それにしてもベームの真価はやはりライヴである。0 people agree with this review
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TS | 横浜市 | 不明 | 11/October/2002
実演でのべームの真価が発揮された名演。緊張感の持続とオケの統率力 で、既出のライブを凌駕。0 people agree with this review
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