Sym.1, 2, Pomp & Circumstance: Menuhin / Rpo
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レインボー | 不明 | 不明 | 03/April/2025
ユーディ・メニューイン指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるエルガーの作品集。 2つの交響曲をメインに、行進曲をピックアップした選曲となっています。 メニューインはエルガー自身の指揮でヴァイオリン協奏曲を録音しているし、自身の指揮で幾つか録音しているのでエルガーを愛した指揮者といえます。 このCDは1988年から1990年にかけて収録された物です。 交響曲は速めのテンポ設定ですが、自然に音楽が流れていきスコアを隅々まで読み込んで手の入った演奏です。 数多い第1番と第2番の録音の中でも中々の演奏だと思う。 行進曲は有名な威風堂々に、帝国行進曲や戴冠式行進曲等を収録した物。 行進曲ということで普通に演奏してもそれなりに仕上がりますが、その中では威風堂々がかなり大胆というか緩急が付いていて、この作品ならここまで無茶苦茶にやっても結構楽しめて良いです。 いずれの曲もロイヤル・フィルのなめらかなサウンドが聴きどころと言えます。 録音はデジタル時代なので、綺麗です。1 people agree with this review
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mado | 大阪 | 不明 | 15/May/2005
交響曲は可もなく不可もなくの出来なのでしょうが。なかなか聴けるのはオルガンの入った威風堂々の熱気あふれる演奏と、あまり録音のない戴冠式行進曲だと思います。エルガーを色々聴いてきた方にはお勧め。3 people agree with this review
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