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Stevie Nicks

CD 24 Karat Gold -Songs From The Vault

24 Karat Gold -Songs From The Vault

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    KAZ  |  神奈川県  |  不明  |  15/March/2021

    STEVIE NICKSの未発表曲集ですが、ただの寄せ集め的な作品ではないです。完璧に良いアルバムに仕上がっています。お薦めの一枚です。是非聴いてみて下さい。

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    WM-102  |  不明  |  不明  |  03/March/2021

    2014年に発売された、現在のところスティービーの一番新しいスタジオ アルバムです。 新作ですが、曲自体は1969年から1987年に書かれていて、新録の 未発表曲集という趣です。しかし曲の水準は素晴らしく高いです。 (以下、作曲年は英語版ウィキペディアを参照しました) ソロということもあり、フリート・ウッドマックよりロック色の強い 曲がアルバムをリードしています。1曲目「Starshine」は 1stソロ「麗しのベラドンナ」の発表前、1980年作です。アップテンポの ロック曲でアルバムの幕開けを飾ります。 2曲目「The Dealer」は1978年、6曲目「Mabel Normand」は1979年と Fマックの活動期と重なっており、曲自体もFマックっぽさが あります。スティービーも意識して歌っているようです。 意外なのは5曲目「Cathouse Blues」で、1969年作のブルースです。 とても艶っぽく歌っていて、スティービーの歌唱としては珍しい 部類に入るのではないでしょうか。演奏もアコースティック楽器主体の オールドスタイルで、とても雰囲気があります。 7曲目「Hard Advice」は朗々と歌うスティービーと乾いたギターの 音色がアメリカの大地を感じさせ、私の好きな曲です。 10曲目「All The Beautiful Worlds」は1982年作、スティービーが ソロを強く意識していた頃だと思います。多分これも当時を意識して 歌ったと思いますが、Fマックとは異なる硬質なボーカルになっていて、 おそらくソロの後のFマックでの歌唱にも引き継がれていると思います。 こんな感じで、よい曲とボーカルがつまったアルバムです。 バックミュージシャンには、ギターのワディ・ワクテル、マイク・キャンベル、 ピアノにベンモント・テンチ、パーカッションにレニー・カストロと、 毎度おなじみ西海岸の凄腕が顔を並べています。

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