Homo Erraticus (Tour Edition)
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妻三郎 | 福岡県 | 不明 | 18/March/2021
イアン・アンダーソンが2014年にリリースしたアルバムのツアー・エディション。 先ず改変されたジャケットがカッコ良くなっている。 この2年前、2012年リリースの「Thick As A Brick 2」の続編で、「Lyrics by Gerald Bostock」と書いてあるし、「ジェラルドの汚れなき世界3」とも言うべき作品だが、タイトルには「Thick As A Brick」と入っておらず、前作では「Jethro Tull’s Ian Anderson」だった名義が今回は単に「Ian Anderson」となっているせいか、前作程話題にならなかった印象。 タイトルはラテン語で、「さすらう人」という意味らしい。 メンバーは前作とほぼ同じで、 Ian Anderson(vo,fl,ag) John O’Hara(org,key,accordion) Florian Opahle(eg) David Goodier(ba) Scott Hammond(dr) Ryan O’Donnel(additional vo) ホーン担当のPete Judgeがいなくなっただけだ。 「Chronicles」「Prophecies」「Revelations」の3つのパートに別れており、全15曲の52分だが、アンダーソン自身は全部で1曲と考えて欲しいらしく、ツアーでも全曲が演奏されていた模様。 内容は前作以上に往年のジェスロ・タルを思わせるもので、非常に充実している。 メンバーだけでライヴ演奏出来るアレンジになっているのも注耳される。 このツアー・エディションに付いているDVDにはライヴ・ステージの背景となるスクリーン用の映像が完全に収録されており、従って全曲を映像付きで聴く事が出来る。 映像作品としてのクオリティは大したものではないが、有ると無いとでは大違い。 しかもCDよりこちらの方が音が良い。 更にアルバム収録ナンバー「Enter the Uninvited」のライヴ映像と、スクリーン映像について語るイアン・アンダーソンのトークも入っている。0 people agree with this review
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