Scheherazade : Ken-ichiro Kobayashi / Arnhem Philharmonic
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adagietto | 千葉県 | 不明 | 25/November/2009
日本フィル盤(2001年録音)より表現が練れており、特に第3曲「若い王子と王女」での甘美さには身も心も蕩けそうだ。 そして、あの定番アンコールの「ダニーボーイ」での祈りを彷彿とさせてくれるのも、この指揮者の演奏らしい。その他の楽章も素晴らしい。第2曲「カランダール王子の物語」でのファッゴットのいじらしいまでのソロに始まり、続く管楽器達の詞的なソロなど、耳のご馳走が続く。 これはライヴではなく、セッションによる録音であるが、日本フィル盤以上に感情移入があり、Total Timeは52分。各楽章とも1分以上遅くなっており、スケールもより大きい。至福の時を与えてくれるアルバムだ。3 people agree with this review
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まあくん! | テラにて | 不明 | 11/November/2008
演奏評がメインであるべきなのはごもっとも。私も演奏以外について述べる場合の方が少ないです。…繰り返すことが不適切かどうかについてはやはりHMVさんが判断なさることでしょう。(レビュー内容によっては、掲載後に削除なさる例もあるようですよ。ちなみに“広告を見てわかる”こととそれについて述べる/述べないことは全然別のことです。)また、演奏に対しても、それ以外の話題においても私は特にけなし専門などではない。讃辞のレビューが大半であることを言っておきます。(結果的にコバケンの頁では否定的なものが目立つことにはなっていますが。)0 people agree with this review
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桜吹雪 | 鈴鹿 | 不明 | 10/November/2008
肝心の演奏ですが、2つの序曲は「展覧会の絵」と同じ路線のオーソドックスな名演。メインの方は、ゆらりゆらりと大海に漕ぎ出でてゆくような、ゆっくり目のテンポが心地よく、この曲の新たな魅力を発見しました。激情型ならば、ゲルギエフで決まり、と思っていたので、この録音、とても気に入りました。1 people agree with this review
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桜吹雪 | 鈴鹿 | 不明 | 09/November/2008
SACD云々の意見は聞き飽きました。誰でも広告を見ればわかることについて、何度もしつこく繰り返すのは止めましょう。やはり聴いてみないとわからない、演奏評が主であるべきだと思いますよ。1 people agree with this review
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まあくん! | テラにて | 不明 | 04/November/2008
衛星ラジオでのオンエア云々など、個人的すぎるレビュー、大変失礼致しました。但し、割高云々またフォーマットの問題については他の頁でも多くの方が述べられていますし、ここをメーカーへの不満の主張の場所にして良いかどうかについてはHMVさんが決めることであると思います。ユーザーにとっては演奏内容のみならず、価格、仕様、そして結果としてのコストパフォーマンスも重要なポイントのはずです。様々な面からの讃辞・批判があるのはおかしいこととは思えません。(私の意見についてもあくまで一意見としてとらえて下さい。今後、表現法には注意させていただきますが。)0 people agree with this review
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あるまじろ | 神奈川 | 不明 | 31/October/2008
こういう申し上げ方をすること、お許し下さい。主張の大枠は”ブラ2”の項で把握済みですが、しかし当盤に興味を持っている方々にとって(最低でも私には)、”まあくん!”さんが衛星放送を聴かれようがこのCDを買うまいが、一向に問題でありません。私自身がレスポンスする時点で矛盾ですが、ここは掲示板ではない。ましてやメーカーへの不満の主張場所でも。CDが割高か、その上で購入するか、結局は各々のお財布事情に依りましょう?『演奏内容』を知ることはその参考になりますが、いい加減、新譜の発売決定の度にSACDでないと喚くのは止めて頂きたい。1 people agree with this review
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まあくん! | テラにて | 不明 | 28/October/2008
82分以上もかかっているのですか…。なるほど。それなら2枚組でもやむを得ないですね。しかしそれなら更に収録曲を増やしてもらわないとやはり割高感は否めないですね。読響との演奏は私も見ましたが、私には間延びして聞こえてしまいましたので、当盤への興味は薄れ気味ではあるのですが、まずは衛星ラジオでのオンエアを待ってみることにします。…SACDでないのが私には大不満であり、購入へのブレーキとなりますが。0 people agree with this review
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あるまじろ | 神奈川 | 不明 | 26/October/2008
チェリは未聴故比較評はし兼ねますが、結論は総収録時間=82:18(シェエラザードは52:17)。TVで読響との第1楽章を聴き、その雄大かつ壮大なスローテンポ(11:54)に強く惹かれ、確かに割高ですが、購入しました。読響に比べ、若干アンサンブルや音程の点で不安を感じる場面もあるにはありますが、いつも通りアツく、遅いながらも淀み無い音楽には感動。Gold-CD盤で充分高音質です。(たまにいらっしゃいますが、発売前に主にフォーマットや収録内容を「レビュー」されるのは控えられた方が良いのでは?少なくとも購入検討上の参考にはしにくいわけですし・・・。)2 people agree with this review
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まあくん! | テラにて | 不明 | 01/October/2008
相変わらず、ノーマルCDでのリリースなんですね。まぁそれは置いといても、なんで2枚組?上記3曲ならば80分以内に収まるはずだと思いますが…?コバケンがチェリのようなスローテンポででも演奏しているのでしょうか?そうでないならエクストンはどういうつもりなのか?0 people agree with this review
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