Der Ring Des Nibelungen: Flagstad, Furtwangler / Teatro Alla Scala(1950)
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伊東洋輔 | 神奈川 | 不明 | 19/May/2006
生では一体どう聴こえたのだろう・・そう思うと当時のスカラ座の聴衆が羨ましくなってくる。いくら音質が良くなった、といっても限界はありますからね。音の広がり等の不満が生じるのは当然。逆の見方をすればそうした「もっと高音質で聴きたい」と聴き手を思わせるほど、フルトヴェングラーの演奏が凄いということ。フラグスタートをまとめて聴ける事でもあるし。・・これはあくまでも文字通りの”歴史的録音”として聴きましょう。くれぐれも「それに引き換え今の指揮者・歌手は・・」と愚痴るのだけは止めましょうね。1 people agree with this review
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フランキスト | アメリカ | 不明 | 27/July/2005
たしかに鮮明にはなってはいるが、低音、広がり、音色には不満があるし、耳疲れも多少する。AM放送を聴いているかのようだ。ここに記録されているのは、実演の興奮のほんの片鱗だろう。フラグスタートのブリュンヒルデを通して聴けるという意味での価値は不滅。ローレンツは衰えがあるが、昨今のテナーよりはずっとまし。かし、全体的に歌手にばらつきがある。WFの指揮はさすがのうねりを聴かせる。録音も含めるとOKという評価が適当。0 people agree with this review
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O Mestre Sala Dos Mares | 東京 | 不明 | 10/November/2004
マニアなら合格点をつけるでしょうが、これからフルトベングラーを聞く一般の世の中の人のために、音質の点を考慮するとこのくらいつけておいたほうが無難でしょう。でも演奏・歴史的価値だけなら満点です。1 people agree with this review
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