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Wagner (1813-1883)

CD Der Ring Des Nibelungen: Flagstad, Furtwangler / Teatro Alla Scala(1950)

Der Ring Des Nibelungen: Flagstad, Furtwangler / Teatro Alla Scala(1950)

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  • ★★★★★ 

    wanderer  |  埼玉県  |  不明  |  17/April/2018

    他でも書きましたが再投稿です。指揮者のすぐ後ろで、ずっと咳をしてる人物に殺意を抱くのは私だけだろうか。この演奏録音が発売された事情がどーも腑に落ちない、みんなはアナログ末期にメロドラムが最初に発売したと思っているけど、その前に、SP録音みたいな海賊盤が出ていたのだ。そして、今でも許せないと思うが、メロドラム盤が直輸入盤としてキングから発売される少し前に、その海賊盤の再発売が行われた。スカラの指輪としてプレミアがつくような希少価値があったから、自分も買ってしまった。ひと月後にメロドラム盤の発売予告があり、予約注文を取って発売した。買わずにいられようか。76cm/秒の速さのテープに録音され、ステレオ録音だ、と宣伝されたのだ。今聞いたって心が躍るでしょ、踊らされてしまったのでした。イタリア盤はやはりというか、何だか盤面に池みたいなへこみがあって感心しなかった。録音は、SP録音とテープ録音の切り貼りだった、このSP録音と言うのが、さっきの海賊盤みたいだ。このことを誰も言わないのが不思議だ。きっと王様の耳はロバの耳なのだ。CDになってからこの演奏には手を出さなかったが、こういうことをやっていると、さすがに目が肥えるのだろう、ショップをうろうろしていて発見。最新技術の素晴らしさ、テープとSPのつなぎ目が滑らかになってとても聞きやすい。これは大成功。目の前に指揮者がいるのが判るのだ。(だから指揮者のすぐ後ろで咳ばかりしている客が耳につくけど) 何と言っても歌手が素晴らしい、有名な指揮者”塩辛い”の録音よりもすごい人たちが全力で、しかも正しく歌っている。しかし、まだアナログ盤を処分できない、巨人のテーマの重量感が表現できていたのはアナログ盤なのだ。  

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  • ★☆☆☆☆ 

    ドンナー  |  神奈川県  |  不明  |  18/October/2009

    音が良いと評判になっていたので、私もついつい買ってしまいましたが、一瞬鮮烈な音に聴こえますが、高音を持ち上げ、エッジのきいた音で、非常に聴き疲れがします。フラグスタートの声がヒステリックに聴こえ、フルトヴェングラーのうねるような演奏も台無しです。なので、私は未だにキングレコードが発売したCDの方がマシだとして聴いているのですが、これも鈍い音なので、本当に音の良いCDがあれば買いたいです。なお、チェトラのLPはそれなりに豊かで明瞭な音なので、せめてこのくらい音が良ければと思います。

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  • ★☆☆☆☆ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  04/October/2009

    音質に関して。酷い音です。最後まで聴き通すのは困難。フルヴェンの「スカラ座の指環」で一番音質の良いのは「ウラニア盤」でしょう。これと比較すると雲泥の差があります。

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  • ★★★★☆ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県  |  不明  |  25/April/2009

    このGebhardtから出ているJGCD0018というCD BOX SETは、同じ企画番号で3種類の別のリマスターが存在するので要注意です。 1.2000年発売CD12枚組拍手入り 2.2001年発売CD12枚組リマスター盤(未確認) 3.2004年発売CD12枚組拍手入りフルトヴェングラー没後50年記念リマスター盤(音質が著しく改善されていると評判になっていたもの) この商品ページに表示されている画像の商品は3番目のもので、他の2つとは音質面で別の商品と扱うべきものです。 演奏は大成功と評価されているものです。私も素直に良い演奏と感じました。

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  • ★★★★★ 

    黒缶  |  おーさか  |  不明  |  23/March/2009

    「表面的で受け狙いの、気分で突発的な指揮をするフルトヴェングラーはワーグナーの音楽の劇と密接にかみ合った表現を台無しにしている。→根拠は? 「出演している歌手がかわいそうすぎる」→誰かに聞いたのかな? 出演している歌手がかわいそうすぎる。 「軍楽隊の指揮あたり」むしろトスカニニーにお似合い。 と言うより、君の文章を読むと、U野やFの批評の影響を感じるよ。まあ、素人批評家さん、がんばってね(笑)

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  • ★★★★★ 

    スコティッシュフォールド  |  ノヴァヤゼムリャ  |  不明  |  22/March/2009

    [表面的で受け狙いの、気分で突発的な指揮をするフルトヴェングラーはワーグナーの音楽の劇と密接にかみ合った表現を台無しにしている.]→根拠は、宇野かい?   「出演している歌手がかわいそうすぎる。」→へぇ、直接出演歌手に聞いたことあるんだぁ(笑) 「・・軍楽隊・・」そりゃ、トスカニーニには適任かもね。 「これはワーグナーの音楽を踏みにじった冒涜的な演奏です」→凄いねぇ、君はワーグナー直伝の解釈を受けたんだぁ。

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  • ★★☆☆☆ 

    KM  |  Hakata  |  不明  |  02/September/2008

    音質、欠落、歌手、オケの問題を別にして、フルトヴェングラーは、このスカラ座盤も、RAI盤も《指輪》は下手だと思う。その点は、このHMVユーザーレビューの否定的意見に同感だ。なお、私は、RAI盤はGebhardtレーベルのを買ったが、音が悪かったので、EMI正規盤を買い直した。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ゴロンロネ  |  京都府  |  不明  |  13/January/2008

    最悪の演奏ですね・・・。表面的で受け狙いの、気分で突発的な指揮をするフルトヴェングラーはワーグナーの音楽の劇と密接にかみ合った表現を台無しにしている。これが交響曲とかなら彼一人の問題で(とオーケストラ)いいのですが、出演している歌手がかわいそうすぎる。フルトヴェングラーは軍楽隊の指揮あたりが一番適役だったのではないでしょうか?まだショルティ盤のほうが聞ける。これはワーグナーの音楽を踏みにじった冒涜的な演奏です

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  • ★★★★☆ 

    aichi  |  dororo  |  不明  |  15/October/2007

    演奏の素晴らしさはわかるのだが音質が問題、歴史的録音に多い高音部をきつめにした音なので(このため歴史的録音は当たりはずれが多いのだが)最後まで聞きとおすのが苦痛。ただ歴史的価値は高いし、演奏も歌手も素晴らしいので指環を既に3つ4つ持ってる人にはお勧め

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  • ★★★★★ 

    Perfect Wagnerite  |  東京  |  不明  |  16/September/2007

    あの Sir Reginald Goodall が『自分が観た最高のRing』と絶賛した公演。ここに示された深いscoreへの洞察は、改めて巨匠の凄さを印象付けると伴に、他の指揮者の読みの浅さをも明らかにしている。また透明感があり、Staccatoの効いたLa Scalaのオケは彼の意図を完全に具現している。Flagstadは、我々に F. Leiderの全曲録音が残されていない現在、望みうる最高の境地に達していて、未だ戦後の混乱期にバラバラに集められた歌手群の欠陥を十分カヴァーしている。その翌年の同劇場での巨匠のParsifalの音源が発見されれば云うこと無し、なんだけど。

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  • ★☆☆☆☆ 

    野原孝治  |  京都市  |  不明  |  30/August/2007

    フルベンさんはワグナ−には向かないのか、リズム悪く鑑賞に堪える出来ではない。ただ53年ものよりはマシだけど。音も悪すぎる。論外

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  • ★★★★☆ 

    和愚練庵  |  東京都  |  不明  |  12/April/2007

    翌年に新バイロイトが開催されることを考えると、非常に意義深いものを感じる記録です。戦前にベルリンやヴィーンで最盛期を迎えた歌手と、新バイロイトで活躍する歌手の新旧入り混じった混成キャストに見えます。特にワルキューレ第一幕の前奏の凄まじさは、三年後のRAIの比ではなく、いまだに自分の判定基準になっています。チェトラがレコードで出した当時は、音の良さに「これはステレオだ!」なんて赤っ恥発言をした評論家もいたんですけどネ。

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  • ★★★☆☆ 

    伊東洋輔  |  神奈川  |  不明  |  19/May/2006

    生では一体どう聴こえたのだろう・・そう思うと当時のスカラ座の聴衆が羨ましくなってくる。いくら音質が良くなった、といっても限界はありますからね。音の広がり等の不満が生じるのは当然。逆の見方をすればそうした「もっと高音質で聴きたい」と聴き手を思わせるほど、フルトヴェングラーの演奏が凄いということ。フラグスタートをまとめて聴ける事でもあるし。・・これはあくまでも文字通りの”歴史的録音”として聴きましょう。くれぐれも「それに引き換え今の指揮者・歌手は・・」と愚痴るのだけは止めましょうね。

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  • ★★★☆☆ 

    フランキスト  |  アメリカ  |  不明  |  27/July/2005

    たしかに鮮明にはなってはいるが、低音、広がり、音色には不満があるし、耳疲れも多少する。AM放送を聴いているかのようだ。ここに記録されているのは、実演の興奮のほんの片鱗だろう。フラグスタートのブリュンヒルデを通して聴けるという意味での価値は不滅。ローレンツは衰えがあるが、昨今のテナーよりはずっとまし。かし、全体的に歌手にばらつきがある。WFの指揮はさすがのうねりを聴かせる。録音も含めるとOKという評価が適当。

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  • ★★★★☆ 

    ジーク・ハイル  |  三河  |  不明  |  18/June/2005

    再生時の高域の処理がポイントになりますが、歌手の声が格段に良くなった。全曲聞き通して感じた満足感は最近にないものでした。感謝。

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