Seiji Ozawa Phillips Years (50CD)
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hyogepi | 新潟県 | 不明 | 07/March/2021
マーラーの交響曲全集やニュー・フィルハーモニア管とのベートーヴェン第9、パリ管との悲愴など、比較的若い頃のエネルギッシュではつらつとした録音も多く含まれており、それがこのボックスの魅力の一つだと思います。 個人的な思い入れになりますが、私が小学生の時に、初めて買った(買ってもらった)LPレコードが、ここに収録されている、パリ管とのくるみ割り人形と眠れる森の美女の組曲で、繰り返し聴いたことを思い出します。 久しぶりに聴いてみて、艶のある管楽器の音色と甘くよく歌う指揮ぶりに、聞きほれました。ただし、この2曲が、別々に他の録音の余白に収録されており、オリ・ジャケでないのが、残念です。 比較的新しい録音は、DGのボックスにも言えるのですが、先のレビュアーさんのご指摘のように、どうしても小澤の演奏を選びたいという強烈な個性が感じられず、評価はトータルで★3つ(標準以上という意味で解しています。)とさせていただきます。1 people agree with this review
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segovia | 愛知県 | 不明 | 13/December/2014
短期間にいくつかの箱物が発売されており、重複しているのは少々残念である。将来、一連のものが1セットとなることとはわかりつつ、ついつい手が出てしまうのは、小澤の成せるわざといったところでしょう。3 people agree with this review
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TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 23/September/2014
世界のオケを指揮し、世界の小澤としての偉業は素晴らしく、日本人として誇りに思います。そのレパートリーの広さにも驚くのですが、この盤は愛聴盤ですというものがありません。一度聴いて終わりというものが多いのです。小澤氏のマーラーやベトには手が出ず、つい他の指揮者のものを聴いてしまいます。サイトウ・キネンの録音も興味深いのですが、武満など日本の作曲家を録音し、世界に発信してほしいと思っています。10000円を出すなら、他の往年の指揮者の箱を買ってしまうか、迷うところです。グラモフォン箱を購入して満たされているので、コスパを考えると、こちらの購入は迷うところです。11 people agree with this review
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