Sym, 9, : Abbado / Bpo
Customer Reviews
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カズニン | 東京都 | 不明 | 17/November/2013
ウーム、美しい。1 people agree with this review
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さくさくクランキー | 東京都 | 不明 | 01/July/2011
このCDは聞いておいた方が良い一枚だと思います。気がつくとバーンスタインよりも、こっちを聞いていることの方が多いかも。ラストの沈黙、ステキです。5 people agree with this review
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abbadondon | 栃木県 | 不明 | 18/June/2011
ベルリンフィルとマーラー9番は深い関係にあり カラヤンのスタジオ・ライヴの2種類、 バーンスタインのライヴ、バルビローリとのもの 最近のラトルとのもの、みな素晴らしいのだが、 このアバドとのはまさに鬼気迫るものだ。 カラヤンライヴももちろん名演だが、 聴き比べると思い入れが全く違う。 「死」というものが音のひとつひとつから伝わる。 最終楽章が終わった後に天国的感動がくる。4 people agree with this review
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エステ荘の噴水 | 岩手県 | 不明 | 08/April/2010
購入して早速にかけてみたところ、冒頭の第2Vnが左のスピーカーから出てきたときは驚きました。VPO盤では両翼配置だったのに当録音ではVnを左側に寄せています。以来8年間、この事実について言及した文章はみたことがありません。なぜ変えたのでしょうか? 私の推測では、長い時間をかけてじっくり録音してきた「全集」はいわば論文。一方、一気に録音するBPOとの当該ライブ・シリーズはいい意味で開き直り。(6番での順番変更も含め)どっちで演奏したってすごいんだから。2 people agree with this review
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AntiJASRAC | 長野県 | 不明 | 14/December/2009
この演奏はベルリンで聴いた。演奏後の数十秒の静寂は本当におこったことです。金縛りになったように誰も拍手できなかった。2000人以上の聴衆がマーラーの音楽で異次元の世界にはいった。マーラーの9番がたったの30分くらいに思えた。自分の音楽体験では最高のことだった。バーンスタインのBPOの九番を超える演奏が同じ場所で聴けるとは。。。CDはその記録でしかなく残念だが記憶を読みおこすことはできる。レコ芸の評論には例のごとく酷評されていたが、なぜヨーロッパの評価と日本の評価でこうも異なるのか?そして一般の愛好家と評論家の評価がなぜ異なるのか?不思議な現象だ。15 people agree with this review
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mimi | 兵庫県 | 不明 | 25/June/2009
Abbadoはこの演奏時、すでに死を予感していたのでしょうか?。この演奏が一般的な意味での名演奏であるかどうか、自分には評価する自信はありませんが、確かに言えることはこれだけ痛ましいMahler Nr.9は希有だということで、すべての楽章(第2,3楽章含めて)あまりにも優しく、悲しい。第3楽章の終結部など、こんなに激しい音楽でありながら、こんなにも慈愛と悲しみを放射する瞬間は、Mozartの最良の短調以外に思い当たりません。どんなに辛いことがあるのだろう?という程に、音楽が痛ましい。寡黙で自分のことを全く語らないAbbadoが、みせた数少ない自分のための叫びが曲全体、特に4楽章より聴こえるようです。この曲を演奏することでしか、救われない何かがあったのでしょうか。極めて個人的であり、そして感動的な記録と思います。11 people agree with this review
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徳力 | 東京都 | 不明 | 14/January/2008
アバドのマーラーは総じて極端な感情移入が少ない。昔はもの足りなく感じたが、時代が違う。個人的にこれは最高評価としたい。おそらく彼は家柄も良く品位があるのではないか?それが演奏に表れるような気がする。3 people agree with this review
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ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 12/August/2006
アバドとベルリンフィルの来日公演にも選ばれた曲。4楽章の最後の数十秒は、その前のベルリンフィルの強靭な合奏の後にようやく訪れた静寂だった。そうだ、この曲は人生における戦いと苦しみ、そして最後に訪れる祈りの曲なのだと私は始めて悟った。この演奏でも、その来日公演を思い起こさせる素晴らしい名演奏の記録である。6 people agree with this review
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桔梗収集家 | 東京湾 | 不明 | 13/May/2006
クレンペラーが4楽章を死なせてしまうという解釈をしていたが、アバドはそれを凌駕する。冒頭からすでに死んでいる。緩みきったヘロヘロ合奏が批判されてるが、死の対象を精緻な合奏や立派な音響で描くほうがおかしいのではないか?ほとんどが元気良く朗らかに歌われる死生感の演奏で、私は彼らの正気を疑う。快演(怪演?)レニー・BPOもビクビクのヘロヘロ演奏でしょう(元気いいけど)。アバドはそれの上を行く。合奏も解釈もオケも作品すら葬り去られてしまうけど、そもそもそういう曲でしょう。アバドを既成概念で批評してはいけない。4 people agree with this review
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狸谷山 | 京都 | 不明 | 30/April/2005
白眉は第1楽章だと思う。新ウイーン楽派から光を当てたウイーンフィル盤から、アバドは確実に、でもほんの少しだけロマン派よりに移行している。それはベートーヴェンで古楽的解釈を取り入れた流れと、軌を一にするもの。作曲当時その曲がどのように受け入れられたのか。そしてその解釈が現代という時代でどのように通用するのか。学究の成果はすばらしい音楽に結実している。2 people agree with this review
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アントン-ミントン | 横浜市瀬谷区 | 不明 | 26/November/2004
アバド時代のベルリンフィルを代表する名盤といえるでしょう。若さあふれるラトル盤もいいですが、気品の中にも熱いものが満ちたこの演奏もいいです。Applauseまで入れて80分を超える収録時間なのに、1枚のCDに収められているというのも良心的です。これだけのネーム・バリューがあれば2枚組でも十分売れるはずなのに。2 people agree with this review
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tako | 石山 | 不明 | 07/October/2004
この演奏は最終章だけでも聴く価値があります。9番をここまで気持ちを込めて演奏した指揮者は他にはクレンペラーくらいでしょう。上手く表現されていると思います。1 people agree with this review
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オタク | 大阪 | 不明 | 31/August/2004
この曲の決定版のひとつだと思います(決定盤?)。やわらかく鋭い響き。第一楽章の冒頭からすぐに音楽に引き込まれました。2 people agree with this review
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シンチャン | 三重県 | 不明 | 20/August/2004
10と評価しましたが、ウィーン・フィル盤を聞いていると、音質が上がっただけ、ウィーン・フィル盤のほうが音色も、バランスもとれていて、私はそちらを薦めたい。0 people agree with this review
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UNICORN | TOKYO | 不明 | 14/August/2004
結局この曲って、作曲者のスコア手直しの無いまま永久に演奏され続けていく訳で。譜面にバカ忠実な(褒め言葉だヨ)アバドの演奏でこそ、新しい発見や「ここ、こうしたかったんじゃないかなぁ」なんて勝手な想像しながら聴ける。僕はこのシンフォニーが大好きなので、バーンスタイン以外なら誰のCDでも全然OK。没後100年を目前にして、アバドにはまだまだ頑張ってもらわねば!0 people agree with this review
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