"Orchestral Works, Violin Concerto, Osaka Po"
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Marthy | POLAND | 不明 | 27/July/2010
全曲通して”大阪らしさ”がほとんど感じられない演奏で、このCDの指揮者は大栗先生の音楽をほとんど理解されていないように思います。特に「大阪俗謡による幻想曲」は、同じ大フィルでも朝比奈隆氏指揮のライヴ盤および大阪市音楽団との吹奏楽版を聴かれることをおススメします。大栗先生の音楽特有の大阪弁でしゃべっているような演奏をされていて、「これぞ大阪!」と言わせる濃厚な音楽を聴かせてくれます。あと、吹奏楽版で大阪府立淀川工業高等学校吹奏楽部(指揮はすべて丸谷明夫先生)の数種類あるコンクール・ライヴ盤は、どの演奏も素晴らしくまさしく”大阪の祭囃子”そのものです。ただ、吹奏楽コンクール規定の時間制限のため大幅に楽曲カットされている点は残念ですが、このカットは、大栗先生と淀工の丸谷先生との話し合いの元でアレンジされたとのことです。 珍しい「ヴァイオリン協奏曲」が収録されているので星2つにさせていただきました。0 people agree with this review
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