Complete Symphonies, Overtures : Muti / Philadelphia Orchestra (6CD)
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チキンラーメン | 不明 | 不明 | 16/July/2021
快活で華のある演奏でした。ベートーヴェンの交響曲全集は色々と出ていますが、どんなものかと初めて聴く方にもお勧めできますね。最後までノリノリで楽しめます。特に素晴らしいと思ったのは第2番と第4番です。スピーディーで軽やかですが、気品があります。それぞれの第1楽章では、モーツァルトのオペラの序曲を聴いているようなワクワクを感じました。「田園」の終楽章はとても美しい。0 people agree with this review
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もみぢ葉 | 福井県 | 不明 | 13/May/2018
まだ二枚目を聞いている最中ですが、レビューさせて頂きます。 ムーティー&フィラデルフィア菅のコンビは、ガヴリーロフのラフマニノフのP協奏曲の時の伴奏で大変気に入って、このベト全も同時期の録音という事で大いに期待して今回購入したわけですが、一枚目冒頭の5番を聞き始めた瞬間その期待は見事に裏切られてしまいました。 何このくすんだ録音は!というのが真っ先に浮かんだ印象。暫く我慢して聞き続けてみたものの、残念ながらその印象は払拭出来ませんでした。いくら音量を上げようが只音が大きくなっただけで、これじゃあ何もこちらの心に響いてくるものが無いじゃないか! 期待した、颯爽と艶やかに飛び込んでくる筈だった美しい響きが、どこか遠くで他所々々しく鳴っているだけの音になってしまっていて、落胆しきりの時間が過ぎていきました。 もしかして今回購入のワーナー盤が音質が悪いのでしょうか?皆さんのレビューを読んでいてそんな疑問さえ浮かんでくる始末です。それとも演奏自体に問題があるのか? 期待が大きかっただけに、色々と考えてしまいました。7 people agree with this review
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 10/April/2018
私はよくこの全集を同時期に録音されたアバド・ウイーンの全集と聞き比べましたが、両方ともに十分なそれぞれの聞きごたえがありました。スタジオ録音ながら、熱気あるれる演奏で、思わずバーンスタイン・ウイーンを思い出しました。日本では、「フィラデルフィアだから」とやや消極的に言われたのを覚えていますが、どうしてどうして、ショルティ・シカゴと並ぶような機能抜群オケによる名演です。4 people agree with this review
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Ulaanbaatar | 宮城県 | 不明 | 16/March/2016
箱物で安価な全集がひっきりなしに出るおかげで,ベートーヴェンも40セットは超えたでしょう。1セットごとに良し悪しがありますが,ムーティ盤は7番の2楽章と9番の3楽章がとにかく美しい。この楽章だけはムーティ盤で満足。ラテン系のオペラ指揮者はカンタービレが得意なのですかね。3 people agree with this review
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氷の丈二 | 山梨県 | 不明 | 17/September/2014
レヴューのとおりヴィルトゥオーゾ・オーケストラとは、かく云う楽団をいうのであろう。オーマンディが仕上げムーティが艶を与えている。 ムーティもすばらしいのだが、この期のフィラ管は誰が振っても、こういうすばらしい音楽になったのだろう。ユニゾンもハーモニーも楽器間の旋律の受け渡しもどれをとっても天下一品である。お勧めです。6 people agree with this review
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Jokanahn | 東京都 | 不明 | 21/October/2010
98年頃、彼はスカラ座の演奏会でベートーヴェンを取り上げていました。その演奏はムーティのベスト・パフォーマンスですが、このCDはその原点に当たるものです。弦楽セクションのコントロールに関しては他の追随を許さない彼らしいシックなベートーヴェンです。6 people agree with this review
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小田春永 | 東京都 | 不明 | 30/May/2009
とても個性的と言えます。とてもリアルな表現かなぁ。私は大好きなのですけど、確かに一般的には評価は割れまくりでしょうねぇ、、、でも、こんな素敵な(面白い?)解釈もあるのです。ベートーヴェンが喜んでいるのかどうかは微妙かもしれませんが・・・5 people agree with this review
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ウルルンパパ | 片田舎 | 不明 | 18/January/2008
好みが分かれるとは思いますが、ムーティ色全開なのでしょうね。この指揮者は自分のスタイルを崩しませんね。そこが素晴らしいです。本当に楽しませてくれると思いました。ファーストチョイスには向きませんが。3 people agree with this review
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k.oda | 奈良 | 不明 | 03/May/2005
直球勝負の熱血ムーティらしいベートーヴェンです。重厚さや貫禄のようなものを求めると,肩透かしを食らうかも。オケの音色も,いつものムーティらしく,アニメの色塗りのように単純ですが,これがシューベルトの時の様にウィーン・フィルだったら,もう少しふくよかさ,柔らかさが加わって,心地よかったのではと,ちょっと残念です。でも,2番,4番あたりは好きだなあ。快速の出色のベートーヴェンですよ。他にない味です。3 people agree with this review
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ryo | 千葉 | 不明 | 07/February/2005
美しいベートーヴェン。かと思えば節々で力強く、とても聞いてて心地よい。ムーティとフィラデルフィアの力量が十二分に発揮された名演。5 people agree with this review
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M | 兵庫 | 不明 | 16/February/2003
予想通り(良くも悪くも?)イタリア人の指揮者の歌謡性とアメリカの楽団の機能性という個性がよく出ている。この潔さみたいなものはベートーヴェンの音楽と意外と(?)合っていると思う。それとフィラデルフィア管弦楽団の独特の美音は健在だ。6 people agree with this review
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