String Quartet.1 2:Mannheim Sq
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シャルヴェンカ | 千葉県 | 不明 | 02/October/2022
ヴァイオリン協奏曲がとても有名なブルッフは、ピアノ三重奏曲、同五重奏曲、弦楽四重奏曲、同五重奏曲、同八重奏曲まで残した室内楽大家だが、音楽之友社の室内楽名曲名盤100、クラシック名盤大全室内楽曲篇には名前すらない。短調作品が多い中、名曲中の名曲が弦楽四重奏曲第1番ハ短調だ。各楽章間のコントラストが素晴らしく、最後まで緊張感が途切れないので、一気に全曲聴いてしまう。最近はゲルンスハイムやラフなど無名な作曲家の作品に焦点を置いているが、ブルッフのような別のジャンルに名曲がある作曲家の室内楽曲にも大いに注目したい。マンハイム弦楽四重奏団は、ほかにフォルクマン、モリーク、ラフなどのディスクがあり、演奏面、音響面共に今最も信頼しているクァルテットである。次に購入予定のレーガーの弦楽四重奏曲にも大いに期待したい。0 people agree with this review
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横濱の風 | 神奈川県 | 不明 | 05/May/2010
もはやこれはハードロック。この時代にこれだけの疾走感を頭の中にめぐらせていたブルッフは只者ではない。御者の制止を聞かず4頭立て馬車が疾走する感じを弦楽四重奏で表すとしたら、まさにこれでしょう。ヴァイオリン協奏曲ばかりが有名だが、これは是非室内楽愛好家に聴いてもらいたいアルバムである。1 people agree with this review
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黒龍 | 大阪府 | 不明 | 31/March/2010
19世紀中盤に作られたとは思えないとてもモダンな曲。20歳前後の若きブルッフの才能に感嘆する。もし機会があれば生で聴いてみたい。ヴァイオリンが若干力んでいるので惜しくも満点には届かず・・・。0 people agree with this review
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横濱小僧 | 横浜市 | 不明 | 30/November/2008
ブルッフのハードなクァルテット。現代のポップスにも通じる切れの良さが光ります。0 people agree with this review
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