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Tchaikovsky / Beethoven

CD 1812 / Wellington: Dorati / Lso, Minneapolis.so

1812 / Wellington: Dorati / Lso, Minneapolis.so

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    盤鬼hmv13  |  福岡県  |  不明  |  18/January/2013

    《【1812…】と云えばド派手曲の筆頭》と刷り込まれていた小生の認識を払拭してくれたのはRPO-30BOX内のSimonov盤であった。先般Living-Presence50BOXの中に当盤を見出し、かねてから世評名高い演奏/録音とは如何なるものか実に興味津々であった。両曲とも末尾にD-Taylor氏によるナレーションが添えられているが、此方の解説を先に聴いてから本題に移るというのもまた一興である。音源として採用された銃砲の詳細や鐘の種類、収録の手法から苦労談まで仔細に亘る内容に及んでは、当時のスタッフがこれ等背景音にまで並々ならぬ執念を以て試行錯誤を繰り返していた事が判り、発売時の『売り!』が演奏のみならずこれ等背景音に在ったことが窺い知れる。この2つのテイクは楽音以上に過激?な音源がモロに編集されているので音量には極めて注意を要す。演奏そのものについては、やれ「さすがに古さを感ずる」とか「カマボコ型のF特」などと揶揄されてはいるが、全編に横溢するエナジー感・漲る気魄といった観点からは未だ第1級のCDと言っていい。当時は業務/民生いずれも真空管(電子管)素子を主体とした機器から構成されていたが、特に業務用は多くの段間トランスが使用されていたのは周知の事実。この録音は良い意味でその特性が現れていて、バンドパス特性から可聴帯域のエナジーが凝縮されたかの様な充実感が特長であろう。

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    安倍晋三・元内閣総理大臣  |  東京都・国会議事堂  |  不明  |  04/February/2009

    僕も福田総理と同じで、1812年が気に入った。このドラティ盤は、58年録音ながら未だに古さを感じないのが素晴らしい。大砲は特に聴き物だ。両方のスピーカーから聴こえる迫力ある爆音は、ますます痛快してしまう。さらにクライマックスの協会の鐘の音が、これまた痛快! こんな豪華な演奏を聴けるのは、ドラティ盤だけなのだろうか。カンゼル/シンシナティ響盤も迫力絶大だが、どちらかと言えば、この演奏が人気ある。(余談だが、特に1812年を聴く時に音量をデカくし過ぎてスピーカーを破壊しないように気を付けて下さい。(笑)

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  • ★★★★★ 

    福原  |  徳島  |  不明  |  23/March/2005

    このCDをプレイヤーに入れ、音量を大きくし、トラック2or6を再生し、耳をふさいで・・・下手すりゃ、スピーカはお陀仏です。

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