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Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

CD Piano Concerto.3, Etc: Kissin(P)Ozawa / Bso

Piano Concerto.3, Etc: Kissin(P)Ozawa / Bso

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  • ★★★★☆ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  17/November/2013

    このディスクは新譜で発売されてすぐに購入した。演奏はすばらしいのですが、どうしても、録音が気に入らなかった。音量のバランスが良くない。残念ですが★を一つ減らします。

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  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  12/April/2012

    協奏曲の演奏者として、小澤征爾さん程、適しているいる人はいないのではないでしょうか。確かな技能、柔軟性があって常にしなやか、カンも鋭い、独奏者は安心して演奏できる、最たる人だと思います。ここでも、ラフマニノフとキーシンの世界、充然のサポートで、支え、披露させています。でも、何故か、あれだけレパートリーの広い小澤さん、ラフマニノフは似合うと思うのですが、協奏曲だけで、交響曲は録音されていません。本来、生み出ては消えて行く音楽、商品として、後に形となって残っていく録音と言うのは、どういう意味を持つのか、と考えてしまいます。ウィーンでは、モーツァルトや、ベートーヴェン、チャイコフスキーは、指揮出来ても(それだけで凄い事ですが)、念願のワーグナーは、とうとう指揮させてもらえませんでした。ショスタコのシンフォニーなんてのも、もっと聴いてみたかった。同じく大家となった、ポリーニとのブラームス、ティーレマンでなく、小澤さんベルリンフィルで聴いてみたかった。アルヘリッチは嫌だろうけど、アルヘリッチとの競演、ピーター・ゼルキンとの演奏も今一度聴いてみたかった。かなわぬ夢となるのが、悲しく、人生は、短く、惨い。小澤さん、ボストン時代の代表的ライヴ演奏の一つ。

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  • ★★★★☆ 

    森林浴  |  京都府  |  不明  |  10/April/2010

    技巧とバランス、フレーズの起承転結の丁寧な扱い、云々、これらの技術点は今まで聴いた中では最高ランク。あとは、解釈論上の好みの問題でしょう。例えるなら、ムラヴィンスキーとスヴェトラーノフ、コンドラシン、どれが好き?ってな話でしょう。初めてラフ3聴くに最適と思います。

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