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Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

CD Piano Concerto.3, Etc: Kissin(P)Ozawa / Bso

Piano Concerto.3, Etc: Kissin(P)Ozawa / Bso

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  24/March/2018

    キーシンの技術が上手く活きている曲に思いました。また、小澤の伴奏が大変柔軟でよろしいですね。

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  • ★★★★☆ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  17/November/2013

    このディスクは新譜で発売されてすぐに購入した。演奏はすばらしいのですが、どうしても、録音が気に入らなかった。音量のバランスが良くない。残念ですが★を一つ減らします。

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  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  12/April/2012

    協奏曲の演奏者として、小澤征爾さん程、適しているいる人はいないのではないでしょうか。確かな技能、柔軟性があって常にしなやか、カンも鋭い、独奏者は安心して演奏できる、最たる人だと思います。ここでも、ラフマニノフとキーシンの世界、充然のサポートで、支え、披露させています。でも、何故か、あれだけレパートリーの広い小澤さん、ラフマニノフは似合うと思うのですが、協奏曲だけで、交響曲は録音されていません。本来、生み出ては消えて行く音楽、商品として、後に形となって残っていく録音と言うのは、どういう意味を持つのか、と考えてしまいます。ウィーンでは、モーツァルトや、ベートーヴェン、チャイコフスキーは、指揮出来ても(それだけで凄い事ですが)、念願のワーグナーは、とうとう指揮させてもらえませんでした。ショスタコのシンフォニーなんてのも、もっと聴いてみたかった。同じく大家となった、ポリーニとのブラームス、ティーレマンでなく、小澤さんベルリンフィルで聴いてみたかった。アルヘリッチは嫌だろうけど、アルヘリッチとの競演、ピーター・ゼルキンとの演奏も今一度聴いてみたかった。かなわぬ夢となるのが、悲しく、人生は、短く、惨い。小澤さん、ボストン時代の代表的ライヴ演奏の一つ。

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  • ★★★★★ 

    オットー  |  長崎県  |  不明  |  03/February/2012

    よく弾けています。ただそれ以上のものは感じられません。現在のキーシンの演奏は大好きですが、少年のころのキーシンの録音は硬い解釈のものが多く、下の方が仰ってますが「コンクール的名演」だと思います。ぜひ再録音してほしい。もっともっと音色の微妙な表情の変化が欲しいところがあっさりと弾かれていて、物足りない。そして、やっぱりこの曲はホロヴィッツの煌びやかで艶のある演奏が頭に染みついていて、どうしても比較してしまうので、そういった意味でも、ピンとこなかったのかもしれない。 ところで、余白のヴォカリーズとシューマンの献呈がなかなかの名演である。協奏曲を聞いた瞬間に即中古屋行きだと思い、CDを鞄に入れそうになったが、入れなくてよかった。この2曲のために私はこのCDを手許に置いておきます。ぜひ聞いてみて!★★★★★は一般的な評価に対してである。

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  • ★★★★☆ 

    森林浴  |  京都府  |  不明  |  10/April/2010

    技巧とバランス、フレーズの起承転結の丁寧な扱い、云々、これらの技術点は今まで聴いた中では最高ランク。あとは、解釈論上の好みの問題でしょう。例えるなら、ムラヴィンスキーとスヴェトラーノフ、コンドラシン、どれが好き?ってな話でしょう。初めてラフ3聴くに最適と思います。

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  • ★★★☆☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  21/March/2008

    抜群な透明感が特徴。 いわゆる「コンクール的名演」であることは間違いない。しかし目を閉じて聴いていても、コンサート会場の風景しか思い浮かばない。僕はこのCDでこの曲を覚えたのだが、他の演奏を聴く機会を得るにつけ、この曲の演奏には、もっと風土だとか個人的感情を没入させてもいいように思えてきた。

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