Piano Concertos Nos.1, 3, 4 : Paik(P)Wit / Polish National Radio Symphony Orchestra
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レインボー | 不明 | 不明 | 06/July/2021
このCDはプロコフィエフのピアノ協奏曲を収録した物。 第1番、第3番、第4番を収録しています。 演奏はアントニ・ヴィット指揮、ポーランド国立放送交響楽団、ピアノはクン=ウー・パイク。 録音は1991年なのでスロヴァキアのオケによる演奏から徐々にアイルランドやロシアのオケが起用されてきたころの録音。 ヴィットとポーランド国立放送交響楽団もその流れで出てきたオケの一つですが、いずれも、レベルの高い演奏を繰り広げており、本CDでもクリアで見通しの良い洗練された響き徐々に熱くなっていく伴奏を聴かせてくれます。 ピアノのパイクは韓国出身のピアニストらしく、録音自体はそう多くないようですが、ここでは作曲者への共感を感じられる演奏です。 ナクソス盤という事であまり話題になりませんが、隠れた名演と言えるのでは無いでしょうか。 録音は1990年代のナクソス録音で、大きな不満はないと思います。0 people agree with this review
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silver | 東京都 | 不明 | 08/October/2010
縦横無尽とはまさにこのことだ。パイクの指がピアノの上を、走る走る! 水を得た魚のごとく音が飛び跳ねる様は楽しさの極みだ。オケもいつになく熱をおびて、聴き応え十分のCDとなった。超おすすめ!!!5 people agree with this review
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