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Elgar (1857-1934)

CD Sym.2, In The South: A.davis / Bbc.so

Sym.2, In The South: A.davis / Bbc.so

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  • ★★★☆☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  26/December/2022

    アンドルー・デイヴィス指揮、BBC交響楽団による演奏で収録されたエルガーの作品集です。 デイヴィスが1990年代にテルデックに録音した一連の録音の一枚です。 本CDでは『交響曲第2番』『南国にて』が収録されています。 デイヴィスは現代のイギリス人指揮者の巨匠とも言える人物ですが、演奏は割合当たり外れが激しい感じがします。 本CDもそんな感じで、演奏自体はまずまずでスケール感はあるものの、全体的にオケの響きが良くないように思う。 エルガーの交響曲は誰の演奏を最初に聴いたかで、好き嫌いが決まるタイプの作品だと思うため、これは個人的におすすめは出来ないディスクだ。 録音は綺麗だが。

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  • ★★★☆☆ 

    うるさい高校生  |  山形県  |  不明  |  19/May/2013

    交響曲の方について。悪くはないが・・・。この曲の録音の中でとりわけ名盤とは言い難い。ちょっとテンポが安定しなすぎるところがある。作曲者本人の自演録音を聴けば分かるが、この曲はそんなにアゴーギクを多用せずに、サラリと進行していった方がエルガーらしい音楽になる。この曲が持つ格調高さがやや色褪せている。逆に終楽章などはもっと結ったりでも良いが・・・。全体として、一貫性のない緩い演奏。廉価もっと良い演奏が手に入る。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  19/May/2012

    BBC 時代のアンドリューが、取り上げるべき作品として、使命感を持って録音したエルガー。気高き、悠久、慈愛に満ちた、優しさと厳しさ兼ね備えた作品を、丁寧、迫力を持って、愛情深く演奏しています、プロムス・ラストコンサートの乱痴気騒ぎは好きになれませんが、ここに演奏された作品は、丁寧、安定でエルガーの世界を、充分に披露し、落ち着いて聴けます、1番に比べると、おとなしくて枯れて、これがまたいい味出してます。アンドリューのエルガーは、バルビローリの後を継ぎ、エルガーの作品を使命感を持って、次々演奏する伝道者。イギリスのオケで充分だけれど、イギリス以外のオケでも、聴いてみたい。

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