ロックの歴史 講談社現代新書
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21世紀の納豆ロッカー | 北海道 | 不明 | 20/September/2017
有名どころのアルバム紹介と思いきや、クリフ・リチャード&シャドウズがブリティッシュロックの出発点であること、ヤードバーズがブリティッシュロックのスタイルを確立させたこと、などの英国ロックを中心とした構成が興味深かった。とりわけ、クラプトンが先鋭的なクリーム時代の演奏からデレク&ドミノスの「ゆるい」スタイルに変化していった背景が良く理解(自分ではデラニー&ボニーをフォークデュオと勘違いしていたこともあるが)できた。さらに、ディランやザ・バンドに代表されるアメリカという大きな音楽市場の懐深さにも言及していて、ロック音楽が進化してきた「歴史」が分かる、優れた1冊である。0 people agree with this review
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