Conference Of Birds
Customer Reviews
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oklahomatoad | 東京都 | 不明 | 01/August/2011
チック・コリアはサークルで好き勝手に演って、さっさと脱退し1971年にリターン・トゥー・フォーエバーでフリーに決別を告げた。デイヴ・ホランドは残ったメンバーにこれまたマイルス・バンドの経験者サム・リバースを加え、チックへの返答とばかりにこの素晴らしいアルバムを1972年に発表。メンバーを見るとバリバリのフリーかとしり込みしてしまいそうだが、そんな心配は一切無用。緊張感の中にホランドの英国人気質が見え隠れするスリリングなジャズが展開される。これからホランドとリバースの長い付き合いが始まることになる。温いモダンは聞き飽きたけどフリーはちょっと、と云うリスナーに是非聴いて欲しいアルバムの一つ。気に入った方はIAI(ポール・ブレイが興したレーベル)から出たデュオ2部作も是非(カタログにあるかどうかは未確認)。0 people agree with this review
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聖オーガスティン | IRELAND | 不明 | 23/June/2009
なつかしい。出た頃ポストフリーとか評されていた。リバースがコリアに代わればサークルだけれど、サークルとは全く空気が違う。こういう名盤がいまだに残っているのはうれしい。0 people agree with this review
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伍肢猿 | 東京都 | 不明 | 04/January/2008
これは素晴らしい作品ですよ。『SPRING欧州版』といった印象です。私はSamRivers目当て。彼の乾いた土の匂いがプンプンするテナー、ソプラノ、フルート。どれも私の好みにピタリの強力な演奏です。これじゃもう一人のマルチリード奏者は引立て役ですね。もちろんHolland氏のブリブリ動き回るベースもスンゴイです。0 people agree with this review
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