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Schubert (1797-1828)

CD Schubert Sonatinas Nos.1, 2, 3, Dvorak Sonatine : Schneiderhan, Klien

Schubert Sonatinas Nos.1, 2, 3, Dvorak Sonatine : Schneiderhan, Klien

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  07/February/2024

    オールドファンさんも言っているように、それほど個性のあるヴァイオリニストではなかったようだ。ベートーヴェン、モーツアルトのソナタや協奏曲もごくごく普通の出来である。呼吸が浅く溜めがないので表面的に聴こえてしまう。このシューベルトももう一枚のもそういう浅さが出ている。彼のほとんどの演奏に共通したディメリットである。シューベルトもシゲティ、ロスタル、タッシュナー等と比べてみればすぐ分かる、録音数が多い割にこれといった優れた演奏のCDがないのはそういうところに原因しているのかと思っている。ボスコフスキーは越せてもバリリは越せなかった。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  10/January/2013

    1940年代のVPOのコンサートマスターだったシュナイダーハンはその後特に後進の指導等にもその活動力点を移していったのですが、正直そんなに個性を印象づけるヴァイオリニストではありませんでした。しかしながら古典的にそれもバランスの取れた演奏は上手く言えませんが「無難さ」があり安心してほぼ曲そのものの鑑賞に適した感じなので本盤1965年彼(当時50歳)がクリーン(同37歳)と組んで収録したシューベルトのV/Pソナチネも実にその親しみ易いメロディをごく自然に引き出した仕上がりになっております。曲自体もそんなに小難しいことも強烈な個性も無くただある意味ウィーン的雰囲気が何となく演奏で伝わっております。ウィーンっ子のクリーンもその辺り絶妙な呼吸であります。演奏タイムは第1番D384(@4’22A3’50B3’55)、第2番D385(@6’20A5’53B2’17C3’49)、第3番D408(@4’22A3’22B2’26C3’40)となっております。なお、シュナイダーハンは1953年にもゼーマンのピアノで本曲を演奏録音(モノラル)しておりタイムは第1番D384(タイム@4’35A4’08B4’12)、第2番D385(同@6’32A6’57B2’29C4’00)、第3番D408(同@4’33A3’35B2’25C3’56)と夫々本盤演奏とちょっと様子が異なっています。なお、本盤1965年収録のドヴォルザークのV/Pソナチネ(@5’27A4’09B2’43C5’32)は未聴であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  10/July/2002

    ドヴォ/ソナチネが昔から好きだったがお気に入りが無く、飢えていた矢先に見つけ、これに賭けてみた。いやー嬉しい!1,3,4楽章はとてもソナチネサイズとは思えないほど充実し、2楽章は真に作曲者自身の深いlament!ここでもシュナイダーハンは私に大きな存在感を示した。(Mozart/VnSonataにハマッてます)

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