Clarinet Quintet, Minimax, Etc: P.k.loffler(Cl)Buchberger Q
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 11/November/2017
とんでもなく面白い それだけに実演に触れる機会がない 録音の効用大なるもやっぱり観て聴きたいものだ 20代のヒンデミットは過激な振る舞いの中にウイットとユーモアが溢れていて実に好い 先ず”ミニマックス”だろう 弦楽四重奏曲だが如何にも軍楽隊が演奏しそうな曲種のパロディを寛いで弾く 行進曲 序曲 間奏曲 ワルツと何処かで聞いたかなあといった趣でそれとなく有名曲の触りだか歪みだかが仕込んである クスッと鼻が鳴る人も多かろう 何にしても休日感濃厚なので愉しめる 因みにわたしのお気に入りは”二人の愉快な薄汚い奴” しかし銘記すべきは冒頭の”クラリネット五重奏曲”だろう ’23年オリジナル版とあるが 一般的と言われる’54年版を知らないから違いがわからない 聴けばこれも面白い 実験的でもあり叙情的でもある 歪といえば歪だが魅力ある逸品だ そして何より嬉しかったのは”さまよえるオランダ人”序曲のパロディーが聴けたことだ 憧憬と揶揄皮肉が綯い交ぜになったヒンデミットの素顔を覗いたようで妙に気恥ずかしくそして面白い お聴きになっては如何0 people agree with this review
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Stuemper | 愛知県 | 不明 | 19/February/2014
ヒンデミットの多才ぶりを物語る1枚。Wergoはヒンデミット作品の牙城ですね。0 people agree with this review
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Xm | 岡山県 | 不明 | 26/January/2011
ヒンデミットは、7曲の室内音楽も楽しいが、このアルバムの「Minimax」は、わざと音程を外したり下手な演奏をしたりと面白おかしく当時の軍隊を皮肉ったもので、反骨精神に溢れていて楽しい。他の曲もアイロニィに富んでいてこのアルバムも楽しいものばかりだ。0 people agree with this review
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