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Mahler (1860-1911)

CD Symphonies Nos.4, 5, 6 : Maazel / Philharmonia, S.Fox(S)(4CD)

Symphonies Nos.4, 5, 6 : Maazel / Philharmonia, S.Fox(S)(4CD)

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    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  23/May/2014

    第1集と同じく、遅めのテンポによるスケールの大きな演奏である。マゼールというと、次はどういう仕掛けをしてくるかという興味が先に立ってしまうが、この演奏を聴いていて、それは誤りであると気付いた。ここには80代半ばにさしかかった指揮者が少しも弛むことなく巨大かつ繊細な表現をなしえた至芸がある。先入観なく現代の巨匠の演奏を堪能すべきだ。

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  20/May/2014

    マゼールさんらしい、一ひねりも二ひねりあるマーラーです。面白いです。

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  • ★★★★★ 

    アルマ  |  東京都  |  不明  |  19/May/2014

    「マーラー」という怪物に憑りつかれない男ロリン・マゼール。 良くも悪くもワルターやバーンスタインはマーラーに憑依されていた。 マーラー自身になったかのような感情表現を発していた。 しかし、魔術師マゼールは違う。その怪物の霊を追い払うかのごとく、スコアと向き合ってみせた。 その結果、今までに聞いたことの無いような「マーラー」像が浮かび上がってきたのだ。 悲しみや苦しみなどではなく、「美しい」マーラーが。 ワルターやバーンスタインがマーラーが死して尚彼を活かしてきた指揮者なら、 マゼールは神々のもとで心穏やかになったマーラーの心をくみ取る指揮者なのかもしれない。 ワルターやバーンスタインしか聴いたことが無いという人には是非ともオススメ! こういうマーラーもあるのです、と。

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