Comp.piano Concertos: Schoonderwoerd(P)/ Cristofori +violin Concerto
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 30/May/2023
フォルテピアノと大オーケストラの相性は悪いが、この小オーケストラとの相性は抜群ですね。とてもいい。4番の1楽章のカデンツアは傑作の長い方ではなく、短いのを使っているが、この楽器編成では、かえって合うきがした。この編成で交響曲も聴いてみたい。0 people agree with this review
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M1959 | 新潟県 | 不明 | 16/November/2020
コレギウムアウレウム以降、大オーケストラの数と力によるベートーヴェンはほとんど聴かなくなったが、この演奏はその慣れた感覚をも驚かせてくれる。弦楽が七人ってこれ程バランスよく全ての楽器が美しく聴こえてくるものなのか!弦の低音がさながら通奏低音のように全体を支えている。響きの良さも特筆。数年内に仕入れたCDの中で1番の演奏だった。3 people agree with this review
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オジサン | 兵庫県 | 不明 | 29/May/2020
ベートーヴェンの協奏曲でこの演奏ほど耳と心を引き付けられたものはありません。今まで聞いてきたものすべては、大ホールでステージ上に数十人のオケが並び、そこにコンサートグランドがでんとあって、聴く者ははるか離れたところからそれを聞く感じでしたが、このCDは広間に20人のオケが入って目の前で聞いてる感じ、そして7人の弦のビブラートのない響きと管のデリケートなからみのすばらしさには圧倒されました。室内楽を目の前で聞いて息遣いが伝わってくるのと同じ。ソロも楽譜なしでその場で即興で弾いているようなスリリングなもの。私には特に3番のすばらしさを再認識しました。「ついで」になりがちなヴァイオリン協奏曲のアレンジ版も聞きごたえ十分。5 people agree with this review
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ROYCE | 神奈川県 | 不明 | 09/December/2015
目の前の至近距離で演奏しているような録音なので迫力は十分。小編成のデメリットをまったく感じさせない。同様の小編成による4番の録音はレヴィン/ガーディナーのセットにも入っているが、演奏にみなぎる生気が全然違う。レヴィン盤は博物館の展示物を見ているような資料価値優先の趣が強いため、スホーンデルヴィルトとアンサンブル・クリストフォリ盤の活気に満ちたみずみずしさは感じられないのだ(演奏者の技量の差もある)。ベートーヴェンが書いたピアノ協奏曲の革新性を、ここまでストレートに音にした演奏はめったにないと思う。特に4番は見事で、これを聴いてしまうと他の演奏は(グルダ/ホルスト・シュタイン盤以外は)退屈に思えてくる。ピアノフォルテの魅力を堪能出来る優秀録音であることもうれしい。9 people agree with this review
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だるま | 福島県 | 不明 | 30/June/2014
これはすごい! 音が生々しすぎる! いままで聴いていたのは何だったのかと思う。6 people agree with this review
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