Symphonies : Abbado / Berlin Philharmonic, Lucerne Festival Orchestra (1989-2005)(11CD)
Customer Reviews
-




(3 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




I.O.U | 北海道 | 不明 | 14/March/2021
マーラーの全集は当然のことながらすべてが100点満点というものがなく、気づいてみるとワルター、クレンペラー、バーンスタイン(DG・SONY)、クーベリック、シノーポリを聴き比べているが、演奏・音質面という観点で考えるとこちらのアバド、シノーポリ、バーンスタイン(SONY)、クーベリックあたりがファーストチョイスとしてマーラーの曲に馴染むには最適だと思う。 勿論、どの演奏も素晴らしいし、感動的なものだが超名盤と云われている バーンスタイン(DG)あたりは気合が入りすぎていて時として疲れるので、同じ曲でも振れ幅の大きいマーラーの交響曲を聴くのであればアバドのボックスはファースト・チョイスとしては最適なものと云える。6 people agree with this review
-




古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 10/April/2018
実に素晴らしい演奏・録音です。録音に関しては、当面、これを上回るものはでないでしょう。ライブらしい熱気があります。しかし、アバドの第一回マーラー全集(シカゴ・ウィーン)の方が、より落ち着いた演奏だったと記憶しています。どちらを採るかは、好みの問題ですか。アバドの交響曲全集(準も含む)複数回録音は、マーラー・ベートーベン・ブラームス・チャイコとあったと思いますが、私はいずれも第一回が好きです。4 people agree with this review
-




abbadondon | 栃木県 | 不明 | 06/May/2014
アバドのマーラーは新旧取り混ぜて、 1番「巨人」ベルリンフィル/2番「復活」シカゴ響/3番ウィーンフィル/4番 ウィーンフィル/5番シカゴ響/6番「悲劇的」ベルリンフィル/7番「夜の歌」シカゴ響/8番「千人の交響曲」ベルリンフィル/9番ベルリンフィル/10番ウィーンフィル 私はこの組み合わせがベストだと思っている。 とはいえ、アバドがマーラーに生涯を通して 情熱を傾けていたのは私の音楽人生に 多大な影響を与えてくれたのも事実。 ただただありがとうと言いたい。18 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
