Hungarian Dances / Slavonic Dances: Karajan / Bpo
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snk | 北海道 | 不明 | 19/July/2021
1970年代の高校時代、宇野○芳の影響でアンチカラヤンを自認していた(影響される方が悪い)が、なぜか当カラヤン盤のLPを買った。当時、全盛期を迎えていたカラヤンなので、何か1枚ぐらい買おうと思って、「ベートーベンの交響曲は絶対にあり得ないが、他の管弦楽曲ならいいか」というようなことを生意気にも考えたのかもしれない。ショボいステレオでLPを聴いていたので、良い音を聴けるはずがなく、特段の感想も無かった。そしてこのCDだ。ハンガリー舞曲が1959年、スラブ舞曲が1971年、ともにベルリンのイエス・キリスト教会での録音。ベルリンフィルの分厚い響きとともに意気揚々としたカラヤンの音楽を楽しむことができる。リマスターの有無などは別として、あのLPにこのような音楽が詰まっていたとは感慨も一入だ。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 04/June/2009
スラブ、ハンガリー両舞曲1959年BPOとの収録が唯一ではと思います。それはさておき、この頃VPOとは別に本格的にBPOと膨大な量の収録に入ろうとする時期の収録演奏です。カラヤンは何とオーケストラ物それも独墺系以外の民族的な臭いのする曲もセンスアップして分り易く聴衆に伝える事の上手い指揮者でありましょうか!私は収録されているスラブ5舞曲で特に彼の演奏による第16番が気に入っています。一方のハンガリー8舞曲も同様に若さ・・・と言ってもカラヤン50才・・の証明の如く実に聴かせ上手な演奏で第6番は特に好きな演奏。LPでの再登場大歓迎!2 people agree with this review
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レニーシュカ | 狭山市 | 不明 | 11/January/2007
舞曲集は50年近く前の録音。今となれば、やや古くなったかなという感は正直ありますが、演奏は「颯爽」とした、それこそ今でも通じる「カッコ良い」もの、残念ながら「土の臭い」はしませんが、シティボーイHVKさんのその後のグラモフォン録音の方向性を決める録音だったように思います。好き嫌いはあると思いますが、歴史的録音であることは間違い無いように思います。その意味では、「スケルツォ・カプリチオーソ」のカップリングは蛇足だったかも。0 people agree with this review
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