Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD 6 Cello Suites : Casals(1936-1939)(2CD)

6 Cello Suites : Casals(1936-1939)(2CD)

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Showing 1 - 15 of 16 items

  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  06/November/2011

    私は初期のCDで聴いている。それにはカザルスとこの組曲の出会いのエピソードが書いてある解説書が付いていたが、それはなかなか感動的であった。素晴らしい音楽、素晴らしい演奏。録音が古いとか古くさい演奏という批判もあるのだろうが、いいのです。バッハもカザルスも古い時代の人だから。

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  • ★★★★★ 

    snama  |  北海道  |  不明  |  12/December/2009

    今はこういったスタイルで演奏されることはないが、現在のスタイルもある特定の時代の流行にすぎにことを考えれば、旧時代のスタイルを否定することはできない。むしろそのなかから時代によっては変わらぬ真実をくむべきである。そしてその意味で、この盤はひとつの時代の最高の達成の一つだと言える。なおこの盤の復刻品質について言えばEMIやオーパスはあまり好ましくない。ナクソスをとるべきである。

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  • ★★★★☆ 

    たんぽぽ茶  |  千葉  |  不明  |  30/January/2009

    もはや、EMIの中途半端な販売戦略の象徴に思えてくる盤。スークやマルツィの無伴奏バイオリンや、シュタルケルの50年代モノラルはどうした?としか。ビートルズやブルーノートに、プレミア付けて売ることしか考えてないのか?ソニーは、マルボロ音楽祭さえも安く再発しとる。

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  • ★★★★★ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  10/January/2009

    私は初期のCDで聴いている。それにはカザルスとこの組曲の出会いのエピソードが書いてある解説書が付いていたが、それはなかなか感動的であった。素晴らしい音楽、素晴らしい演奏。録音が古いとか古くさい演奏という批判もあるのだろうが、いいのです。バッハもカザルスも古い時代の人だから。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  12/December/2008

    LP化したエンジェルGR盤で長く聴いていたもので3枚各々の説明・解説とともに紺地に金ラベルのジャケットが特徴でした。更にCD化それもいろいろな音色技術で改訂版がリリースされて私などには正直フォロー出来ていないのが現状です。たヾ1930年代後半カザルスが小生の年頃での収録、今となっては音状態は勿論演奏技術自体も幾らでも優れている盤は散見されるのに彼の本家物というかとにかく曖昧さの無い人生肯定的な悠々とした精神性はクラシック録音盤の「最高」の一角を占めるのに充分だと思います。

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  • ★★★★★ 

    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  26/July/2008

    長大な6番のPreludeをカザルスは、完全に一つの「歌」として歌いきる。重要なのはカザルスが曲の水平的構造を完璧に把握した上で、垂直的ハーモニーを乗せて行くため、時間的・空間的に最初の一音から最後まで、音楽が全く澱みのない完璧な構造物となるのです。カザルスのバッハの直感的把握力の前では、以降のモダン楽器演奏もこれを凌ぐことはありません。ピリオドだモダンだなど、何ら意味のない議論で、ビルスマの旧盤とカザルスの文脈がほとんど同じなのは聴けば判るはず。バッハの音楽が「正しく」表出された、歴史上稀な瞬間なのです。

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  • ★★★★★ 

    Rick Deckard  |  東京  |  不明  |  23/July/2008

    はよ、聴きたい。

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  • ★★★☆☆ 

    ぽんたろー  |  東京  |  不明  |  08/July/2008

    演奏は素晴らしい。 問題は復刻の音質である。音の張りや艶に乏しく、音が暗く篭もっている。そのような復刻CDは多いが、当盤の場合はさらに低域を過剰にブーストしている感がある。 結果、土管の中で弾いているような、不自然な音になってしまっている。 5番などは、復刻に用いたSP盤の質に問題があるのだろうが、ノイズリダクションによりさらに音が痩せてしまっている。 残念ながら、決定盤とはならないだろう。

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  • ★★★☆☆ 

    コンセルトヘボウTO  |  千葉  |  不明  |  10/February/2008

    録音はさておき、演奏については今となってはかなり聴き劣りする。演奏技術がこの曲の心を充分に表現するには足りてない。この曲集を発掘し、広めた功績は多とするにしても、それをもってこの演奏を1stチョイスにすることはもはや無理でしょう。あくまで参考あるいは歴史的価値の演奏と言う評価です。

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  • ★★★★☆ 

    W31  |  東京都北区  |  不明  |  23/September/2007

    「意図的」に残したというノイズがやっぱり気になりまして、総合で「すばらしい」。後はもう、言うことありません。この音の解像度は偉業です。聴き手として「やっとまともに、カザルスというチェロ奏者と向きあえた」そう思いました。ようやく他の演奏者たちと比較できます。そういう意味で、カザルスの無伴奏はこれを聴くのが、普通に正しいのでは。EMIは、それでも現行盤のリイシューをこれからも繰り返していくのでしょうか?あれが音楽家を志す若者に良い影響を与えるとでも?これを聴いて感動する度に、そう思います。

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  • ★★★☆☆ 

    飾るス  |  東京都千代田区  |  不明  |  19/March/2007

    12346番は「最高!」。5番は「だめ!」なのでトータルでは「OK」の評価にさせて頂きました。5番が一番好きで一番楽しみにしていたのに、これは酷い、酷すぎる(号泣) 5番をやり直して再発売を命じます!!そしてちゃんと123/456というカップリングにし直しなさい!

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  • ★★★★☆ 

    パシュミナ王子  |  シャンバラ  |  不明  |  25/February/2007

    聴く度にもうわかった、と吾輩など捨て台詞を吐いているが、しばらくするとまた聴きたくなってしまう。つまり何もわかっていない証拠だが、演奏はもはや言うまでもない。老爺が諄々と説教をする趣だ。鼻歌を歌うように自由に、思うままチェロを操っている。オーパス蔵の復刻は誠実な仕事が身上だが、音に潤いの欠けるのが欠点だ。

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  • ★★★★★ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  16/April/2006

    EMIのHS−2088盤しか聴いた事が無かったまだまだ盤歴の浅い私にとっては、オーパス蔵恐るべしと心底思い知らされました。とても難しい音楽なので余り自信は無いけれど、カザルスの分厚い音楽には圧倒させられました。ロストロポーヴィチも聴いてみたいです。 

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  • ★★☆☆☆ 

    武岡民紘  |  福岡市  |  不明  |  31/March/2006

    OPUS蔵について、果たしてこれが本当に「リアル」な響きなのかということを考えてほしい。高域のエッジ感が金属質に強調され、響きが細切れになったサウンドである。一方私は、本当の「リアル」をもっと柔らかいサウンドとして捉えている。楽器が一台一台違う響きを出すように、音の「線」ではなく音を「色」として捉えること。その「色」の重なり具合が音楽を作っていることにもっと注意して聞き取るべきだ。「OPUS蔵以降の世代」に望むのは、SP盤のつややかな音色を再現してくれることだ。

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  • ★★★★☆ 

    imaichi  |  愛知県  |  不明  |  08/July/2003

    私はまだ購入してないのですが、友人宅で聞き感心しました。財布と相談して購入しようと思います。(笑)カザルスの無伴奏については海賊盤も含め多数のLPやCDを聞きましたが、ベスト3に入ります。プライベートLPで僅かに出回った物がありましたが、それこそ「仰け反るほど」の録音で狂喜した思い出があります。指使い、息づかいなど熱気に溢れるもので、今回の復刻はそこまではいきませんが、今までのCDで「なんだかなぁ」と思っていた方には是非体験していただきたい。カザルスの思いは十分伝わります。

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