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Saint-Saens (1835-1921)

CD Piano Concertos Nos.3, 5, etc : Collard(P)Previn / Royal Philharmonic

Piano Concertos Nos.3, 5, etc : Collard(P)Previn / Royal Philharmonic

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  11/April/2025

    演奏としてはお勧めではない。ソロ、指揮共にロジェ+デュトワやモノラルのダルレに比べると物足りなく、特にプレヴィンは良くない。サン・サーンスはフランスのシューマンだと私は思っている。シューマンのロマンをフランス風に淡くしたようなところが多く聴かれる。交響曲3番やPCの4番、5番には、シューマンのピアノ五重奏曲のモチーフが部分的に聴かれる。シューマンが好きだったのだろう、と想像する。

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  13/March/2017

    ”アフリカ幻想曲”が聴きたくて 手を伸ばしてみれば 途轍もない宝珠に触れてしまった また不明を恥じる次第だ これほどの名曲名演奏が埋もれていたとは ’レコード原野’を歩き尽くしたとは言わないまでも 余人の踏み入らないだろう荒地も辿ったと自認していたが こうも身近に宝石が土塊を被っていようとは気づきもしなかった プレヴィンの音楽を心の糧としていながら 生来のコンチエルト嫌いが災いして 他人の食わず嫌いを哀れんでいながら己がその轍を踏む愚を犯した 否 サン=サーンスのピアノ協奏曲五曲は幾度となく聞いていた それこそなだたるピアニストと指揮者たちで それなのにこのコラールとプレヴィンの演奏がこんなに胸に迫り染み込んでくるのは何故だ そしてピアノ協奏曲こそサン=サーンスを代表する傑作なのだと今初めて識った ざわざわと騒ぐ心を鎮めながらも衷心より推薦する 

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