Furtwangler Conducts Violin Concertos : Rohn, De Vito, Menuhin, Kulenkampff (2CD)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 13/August/2024
若干ステレオプレゼンスを加えているような音でとても聴きやすい。44年のレーンのベートーヴェン(一般の演奏評価は高くないが私は大好きである。レーンの真摯で深く掘り下げていこうという積極的な姿勢が音に出ている)など全くノイズがなく低音が分厚く響いてくる、DGとどちらが良いか迷うが私の好みはDGになる。DGのほうが演奏の生の雰囲気が音に出ているように感じる。しかし音圧が高く艶があるのはアンドロメダのほうで、DGは音に透明感があり生生しさが感じられる。これは聴く人の好みに任せよう。このレヴューはA)のCDPで聴いた感想だが、B)のCDPで聴けば違った印象、結果になると思う。(CDPは安価だが3台持っている。)あと、52年のヴィートのメンコンも艶があり香りあるロマンの響きで好ましいがレーンのほうが良い音だ。(テープ録音だからだろう)0 people agree with this review
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