Top Yell (トップエール)2014年 5月号
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金山寺味噌 | 愛知県 | 不明 | 21/April/2014
おもて表紙と巻頭記事はSUPER☆GIRLS、裏表紙はBerryz工房。初代リーダー八坂沙織卒業、2代目リーダー志村理佳就任、新メンバー3人加入と怒涛の展開を見せるスパガを大きくフィーチャリング。 ハロプロ関連では鈴木香音&鞘師里保、植村あかり&宮本佳林の1998年組対談が要注目。小田さくら・勝田里奈・田村芽実、さらには研修生の室田瑞希・山岸理子・一岡伶奈など、98年組はハロプロにおける新たな黄金世代となってきている。特に両エースともいうべきりほりほとカリンは互いに意識しあってるようで、「10期・11期とモーニング娘。のオーディションが開催されるたびに、佳林ちゃんが入ってくるんじゃないかって思ってたんですよ」(鞘師)「歌もダンスもすごいから、研修生として負けたくないって気持ちがありました」(宮本)、とそれぞれコメント。これからのハロプロの牽引役を期待される両エースのライバルストーリーがどう進んでいくか楽しみだ。 連載では飯窪春菜の「はるなんの365まんがDays」であの『ガラスの仮面』をチョイス。主人公北島マヤよりもライバル役姫川亜弓のほうが感情移入しやすいというのがいかにも堅実なはるなんらしい。振付師竹中夏海さんの「踊る!アイドルソング時評」で宮本佳林のことを「がんばりすぎるほどがんばって、故にその先に刹那があるというか。圧倒的な存在感があるのにどこか儚げ」と評されていて、さすがによく見ているな、と感心させられた。新連載の「大森靖子の一生道重」第1回で取り上げられたのは『好きな先輩』。彼女独特のディープな解釈がユニーク(笑)。0 people agree with this review
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