Karajan, Herbert von (1908-1989)
Karajan:Russian Music 1949-1960 Mussorgsky Tchaikovsky Borodin Balakirev Stravinsky
Customer Reviews
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ルシータ | 東京都 | 不明 | 27/February/2017
お値段にビックリして購入しました。音質はどれも滑らかで耳に心地よいものでした。このセットを聴くとカラヤンには若い頃から一貫した様式があることがわかります。またチャイコフスキーなどはカラヤン節がたっぷり表現されていて興味深いです。0 people agree with this review
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フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 27/July/2015
HMVで「悲愴」がモノラル表記されているが、真正ステレオである。私が初めて聴いた「悲愴」はこのカラヤン/フィルハーモニアの疑似ステレオ盤で、音が悪かったせいもあるが、地味な印象であった。その後、モノラル盤も買い直したが 印象は変わらず。ところが、今回ステレオ・バージョンを聴いて印象一変。誠実に緻密に描き出した内省的な名演であり、カラヤンでは、最後のウィーン・フィル盤に次ぐ出来。音質も瑞々しい。次には4番が面白い。ベルリン・フィルがカラヤンの音になっておらず、時にフルトヴェングラーのように響く。その分、カラヤンも懸命であり、珍しくエモーショナル。カラヤンのチャイコフスキー交響曲というと、71年盤が有名だが、確かにオケの音圧は物凄く圧倒されるものの、何度も聴くと弦とホルンばかり目立ち、それが曲を単純化させ飽いてくる。私には、こちらのほうが好ましい。他の演奏もどれも好演だが、この時代のフィルハーモニアのオーボエの音色が好きになれず、特にモノラル録音では悪目立ちして大きなマイナス。カラヤンが、これだけお世話になったフィルハーモニアに対して肯定的な発言をしていないのも、このあたりに一因がありそうだ。7 people agree with this review
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