Sym.8: Horenstein / Lso (1959 London)
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たくぽん | 東京都 | 不明 | 14/February/2010
59年のステレオ・ライヴ(しかも一発録り!)ということで音質を少々心配しましたが、全くの杞憂に終わってくれました。 冒頭のオルガンの重低音から、合唱の距離感までほとんど問題ありません。ただ、さすがに全合奏になるとやや苦しいものがありますが、EMIの初期ステレオ録音などに比べれば遥かに上出来であります。 演奏は、マーラー・ブーム到来のずっと昔にもかかわらず、ホーレンシュタインの解釈は明晰で、一度も全体リハをやっていない(!)そうですが、楽器の出し入れはほぼ整然と行われており、(若干の疵はあります)ところどころに見られる大胆なテンポの揺れも必然と思えてくるから不思議です。特にこの曲のキモである第2部終結部の『仰ぎ見よ!』〜『永遠に女性的なるものが、我らを高みへと引き上げてゆく』の部分は、セッション録音では得がたい高揚感であり、マーラーの交響曲の最も天上世界に近い瞬間を豪快な筆致で描きあげています。この歴史的演奏には、演奏終了直後の大歓声も至極当然といえましょう。3 people agree with this review
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やっぱり60年代! | 相模原 | 不明 | 26/May/2007
劇的演奏の割りにコメントが少ないので書き込みます。一発ライブで全員揃ってのゲネプロなし、それで私の知る限り最高のエネルギーのある、しかも変な臭みのない、この曲の極超美演です。しかも59年のなのに音がすばらしい。ホーレンシュタインと当時のBBCさんに感謝!!!1 people agree with this review
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クレンペラーマニア | 神戸 | 不明 | 11/December/2005
ホーレンシュタインの好調時の演奏らしく、澄明さと濃厚さ、構築的見通しのよさと壮大さを併せ持つ好演。演奏陣も、special occasionらしく、緊張感と正確さをもって棒によく応えている。冒頭のインタビュー、就中新ウィーン樂派についての証言(シェーンベルクへのアンビバレンツ、奇矯なウェーベルン、ベルクへの親近感、など)も貴重。「我が家の王座決定」!!(笑)0 people agree with this review
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唯聴家 | 東京都、世田谷区 | 不明 | 22/October/2005
ミトロプーロスのザルツブルク・ライヴと並ぶ名演だと思います。壮麗さや神秘的な響きの中に何か錯乱したような要素が顔を出すこの曲ですが、この演奏を聴き終った後、それがあたかも論理必然であるかのように耳に残っている。この曲独特の不思議な余韻を余すことなく伝える名演奏だと思う。この曲が傑作か、偉大な駄作かという議論もあるやに聴くが、やはり傑作だと思う次第です。0 people agree with this review
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ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 04/October/2005
ライブの面白みを十分に楽しませてくれる名演奏。 特に、最後の全楽器の強奏は、最強の強奏を超えても、ホーレンシュタインはもっと強い強奏を要求している。信じられないくらいの感動的な名演奏!おそらくこの曲のベストだろう。 このような世紀の超名演奏を残してくれたBBCに感謝!感謝!ひたすら感謝!0 people agree with this review
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鞍馬丸 | 埼玉県 | 不明 | 12/February/2005
とにかく凄い!千人だから凄いということではなく、指揮者の稀なコントロール能力があってこそ可能となった史上最大の怪演。0 people agree with this review
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